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第一部 私の師が遺した言葉
松下幸之助 「鳴かぬならそれもまたよしホトトギス」 野田佳彦
丸山眞男 「歴史をつくるのは少数者だ」 三谷太一郎
石原裕次郎 「ようやくオレたちの仲間に入れたな」 峰竜太
井上ひさし 「僕は選考委員を降りないといけない」 野田秀樹
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北日本
岩手県立図書館
紙- 請求記号:
- 281.04/リダ/
- 図書登録番号:
- 1106688821
秋田県立図書館
紙- 請求記号:
- 281.0/ブリ/
- 図書登録番号:
- 140729401
福島県立図書館
紙- 請求記号:
- 281.04-フン24Z
- 図書登録番号:
- 305666109
関東
栃木県立図書館
紙- 請求記号:
- 080-107-1479
- 図書登録番号:
- 1106661737
さいたま市立中央図書館
紙- 請求記号:
- 281.04 リダ
- 図書登録番号:
- 11190303799
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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-16-661479-0
- タイトル
- タイトルよみ
- リーダー ノ コトバリョク
- 著者・編者
- 文藝春秋 編
- シリーズタイトル
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2024.12
- 出版年(W3CDTF)
- 2024
- 数量
- 207p
- 大きさ
- 18cm
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 表現種別
- テキスト
- 機器種別
- 機器不用
- キャリア種別
- 冊子
- NDC10版
- NDLC
- 近現代日本政治関係人物文献目録
- 石原慎太郎(1932-2022)内容:第二部 肉親と先達が遺した言葉 石原慎太郎--父は最期まで「我」を貫いた 石原延啓 pp.117-137大平正芳(1910-1980)この項目をすべてひらく
- 対象利用者
- 一般
- 入手条件・定価
- 900円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- GK13-R167
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033835544
- 全国書誌番号
- 24070103
- トーハンMARC番号
- 34685427
- 目録規則
- 日本目録規則2018年版
- 整理区分コード
- 111
- 要約等
- 田部井淳子「自分がやりたいと思うことは、やろうとさえすれば何でもできる」、中村哲「病気はあとで治せる。ともかくいまは生きておれ」…。人を奮い立たせる、リーダーたちの研ぎ澄まされた言葉を紹介する。
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(障害者向け資料:レベル2)
- 製作者
- 日本点字図書館
- 製作年
- 2025-04-23
- 製作年(W3CDTF)
- 2025-04-23
- 記録形式
- 資料種別: 330:テキストデイジー
- 著作権情報
- 第37条3項の権利制限
- 所蔵機関
- サピエ図書館
- 連携機関・データベース
- 全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
- 要約等
- 田部井淳子「自分がやりたいと思うことは、やろうとさえすれば何でもできる」、中村哲「病気はあとで治せる。ともかくいまは生きておれ」…。人を奮い立たせる、リーダーたちの研ぎ澄まされた言葉を紹介する。
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(障害者向け資料:レベル2)
- 製作者
- 宮城県視覚障害者情報センター
- 製作年
- 2025-05-29
- 製作年(W3CDTF)
- 2025-05-29
- 記録形式
- 資料種別: 220:音声デイジー
- 著作権情報
- 第37条3項の権利制限
- 所蔵機関
- サピエ図書館
- 連携機関・データベース
- 全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
- 要約等
- 人が遺す生と言葉の宝庫に出会う!人は誰しも生きている間に言葉を遺すものだ。ましてやひとかどの人物ならば、その言葉はしばしば含蓄に富んでいる。送る側も、生前の偉人の言葉には激しく反応するから、追悼文はしばしば言葉の宝庫となる。そんな言葉を集めてみたいという動機のもとに編んだのが本書である。第一章では、松下幸之助、丸山眞男、石原裕次郎、千代の富士などの知られざる側面が、彼らを「師」と仰いでいた人物によって語られる。側近、もしくは身近な者だけに晒した「生の言葉」「生の姿」の迫力が凄い。第二章では、水木しげるの晩年と壮年の日々を、奥様と娘二人が思い起こす。手塚治虫への想い、水木作品が古びない理由などを語る。第三章で登場するのは美空ひばりである。最期の「不死鳥コンサート」に至るまでと、それを成し遂げたあとの凄まじいエピソードが明かされる。第四章で語られるのは、稀代の作家にして政治家であった石原慎太郎であるが、息子の目を通した素顔はわれわれが知る姿とはかけ離れている。「オレは思いっきり女々しく死んでいくんだ」の真意とは?第五章で阿川弘之を論じるのは、倉本聰氏である。氏にとっては、作品・人間・生き方・思想、そのすべてが好きで、まさに「師」以外の何物でもなかった。第六章で立花隆を語るのは佐藤優氏である。二人は共著をものしているのだが、最初から立花とは波長が合わなかったと追想する。最後に佐藤氏を立花に近づけたものは何だったのか。そして、本書では、保阪正康氏による半藤一利、澤地久枝氏による中村哲への追悼がつづく。追悼文は、送り送られる人たちの、人生の縮図なのである。
- コレクション(個別)
- リポジトリ収録資料
- 一般注記(コンテンツ)
- 電子書籍
- 製作者
- 文藝春秋
- 製作年
- 2024-12-17
- 記録形式
- EPUBリフロー
- 連携機関・データベース
- 出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
- JP-eコード
- 1666147900000000000P