本文に飛ぶ
図書

多機関協働がうごき出す : 全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

多機関協働がうごき出す : 全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方

国立国会図書館請求記号
EG41-R135
国立国会図書館書誌ID
033880739
資料種別
図書
著者
伊藤健次, 土屋幸己, 竹端寛 著
出版者
現代書館
出版年
2025.1
資料形態
ページ数・大きさ等
173p ; 21cm
NDC
369.16
すべて見る

資料詳細

要約等:

『「困難事例」を解きほぐす』の続編であり、実践編の書。前著で取り扱った「全方位型アセスメント・支援」の手法を、各自治体で実施される「重層的支援会議」に導入・運営するための手順を詳細に解説。本書を活用することで、地域ケア会議や重層的支援会議が、困難事例を解きほぐし、多機関協働で成果を上げていくための場...

著者紹介:

伊藤健次 山梨県立大学人間福祉学部・福祉コミュニティ学科教授。福祉専門職の卒後教育にも携わり、特に力を入れてきたのは年間70ケース以上行う事例を用いたグループスーパービジョンと地域ケア会議における個別事例検討である。土屋幸己 認定社会福祉士 一般社団法人 コミュニティーネットハピネス 代表理事、認定...

書店で探す

目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 1章 解説編:全方位型アセスメント・支援を活用した事例検討会の進め方

  • 2章 実践編:全方位型アセスメント・支援を活用した事例検討会の進め方

  • 3章 重層的支援体制整備事業の実施に「全方位型アセスメント・支援」が有効な理由(土屋氏と竹端氏の対談)

  • 4章 「富士宮モデル」の立役者が語る、重層的支援体制整備事業までの20年と今後の課題(土屋氏と竹端氏の対談)

  • 5章 支援者自身への全方位型アセスメントの必要性

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。

所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください

北日本

関東

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
978-4-7684-3606-6
タイトルよみ
タキカン キョウドウ ガ ウゴキダス : ゼンホウイガタ アセスメント オ ツカッタ コンナン ジレイ ノ トキホグシカタ
著者・編者
伊藤健次, 土屋幸己, 竹端寛 著
著者標目
著者 : 伊藤, 健次, 1974- イトウ, ケンジ, 1974- ( 001201741 )典拠
著者 : 土屋, 幸己 ツチヤ, ユキミ ( 031439360 )典拠
著者 : 竹端, 寛, 1975- タケバタ, ヒロシ, 1975- ( 001122150 )典拠
出版年月日等
2025.1
出版年(W3CDTF)
2025
数量
173p