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LIBORの終焉と金利指標改革

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LIBORの終焉と金利指標改革

国立国会図書館請求記号
DF197-R11
国立国会図書館書誌ID
033937785
資料種別
図書
著者
中村篤志 著
出版者
金融財政事情研究会
出版年
2025.3
資料形態
ページ数・大きさ等
189p ; 21cm
NDC
338.12
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資料詳細

内容細目:

金利スワップ市場におけるLIBOR公表停止の影響通貨スワップ市場におけるIBORsからリスク・フリー・レート(RFR)への移行の現状と今後の課題金融取引におけるターム物リスク・フリー・レートの使用に関する検討...

要約等:

なぜLIBORは事実上廃止に至ったのか? ポストLIBOR時代の望ましい金利指標とは?◆日本銀行で金利指標改革プロジェクトに携わった著者が、LIBORが事実上廃止に至るまでの経緯・議論を丁寧に解説。◆第1部では、LIBORに代わる金利指標として中心的な役割を担うこととなったリスク・フリー・レート(R...

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目次

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  • 〈序〉 LIBORの誕生・発展から公表停止まで

  • 〈第1部〉 リスク・フリー・レート(RFR)への移行

  • ・第1章 金利スワップ市場におけるLIBOR公表停止の影響─ターム物リスク・フリー・レートの算出メカニズムとの関係性

  • ・第2章 通貨スワップ市場におけるIBORsからリスク・フリー・レート(RFR)への移行の現状と今後の課題

  • ・第3章 金融取引におけるターム物リスク・フリー・レートの使用に関する検討─LIBOR公表停止後の望ましい金利指標のあり方

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資料種別
図書
ISBN
978-4-322-14494-9
タイトルよみ
ライボー ノ シュウエン ト キンリ シヒョウ カイカク
著者・編者
中村篤志 著
著者標目
著者 : 中村, 篤志 ナカムラ, アツシ ( 034005352 )典拠
出版年月日等
2025.3
出版年(W3CDTF)
2025
数量
189p