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一元論の多様な展開 : 近代ドイツ哲学から、世紀転換期の英米哲学を経て、現代の分析哲学まで

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一元論の多様な展開 : 近代ドイツ哲学から、世紀転換期の英米哲学を経て、現代の分析哲学まで

国立国会図書館請求記号
HD1-R6
国立国会図書館書誌ID
033983169
資料種別
図書
著者
小山虎 編著
出版者
晃洋書房
出版年
2025.3
資料形態
ページ数・大きさ等
292,7p ; 22cm
NDC
133.04
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資料詳細

内容細目:

一九世紀のドイツ語圏における「一元論」の概念史 / 太田匡洋 著初期近代ドイツ哲学における一元論の諸相 / 津田栞里 著ヘーゲルのスピノザ「反駁」 / 真田美沙 著...

要約等:

一八世紀から現代に至る「一元論」の哲学史 近代ドイツ哲学から世紀転換期英米哲学を経て現代の分析哲学まで、多様に展開してきた「一元論」の哲学史を一望する。一元論」はもっぱらスピノザやヘーゲル、ブラッドリーらの名と共に語られてきた。本書では近代ドイツ哲学から世紀転換期英米哲学を経て現代の分析哲学まで、多...

著者紹介:

小山 虎 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学) 山口大学時間学研究所准教授 主要業績:『信頼を考える──リヴァイアサンから人工知能まで──』(編著、勁草書房、2018年)、『知られざるコンピューターの思想史──アメリカン・アイデアリズムから分析哲学へ──』(PLANETS、...

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目次

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  • まえがき   小山 虎

  • 一.「一元論」とは何か?

  • 二.本書のあらまし

  • 第Ⅰ部 ドイツ語圏における一元論──一元論とスピノザ哲学

  • 第Ⅱ部 英語圏における一元論──一元論的観念論から多様な実在論へ

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資料種別
図書
ISBN
978-4-7710-3873-8
タイトルよみ
イチゲンロン ノ タヨウ ナ テンカイ : キンダイ ドイツ テツガク カラ セイキ テンカンキ ノ エイベイ テツガク オ ヘテ ゲンダイ ノ ブンセキ テツガク マデ
著者・編者
小山虎 編著
著者標目
編者 : 小山, 虎 コヤマ, トラ ( 01107354 )典拠
出版年月日等
2025.3
出版年(W3CDTF)
2025
数量
292,7p