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ままならぬ顔・もどかしい身体 : 痛みと向き合う13話

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ままならぬ顔・もどかしい身体 : 痛みと向き合う13話

国立国会図書館請求記号
SB131-R13
国立国会図書館書誌ID
034047193
資料種別
図書
著者
山口真美 著
出版者
東京大学出版会
出版年
2025.4
資料形態
ページ数・大きさ等
164p ; 19cm
NDC
141.2
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資料詳細

要約等:

顔、身体は誰のものか? 顔認知研究の第一人者が、自己と他者のはざまでゆれ動く顔と身体を対比させながら、ルッキズム、ジェンダーなどの身近な社会問題から病や死の受け止め方まで、傷つきによりそって考える。(提供元: サピエ図書館資料検索)

著者紹介:

山口 真美 中央大学文学部教授 1995年お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。人文科学博士。2006年より現職。専門は乳児の視覚世界の研究。著書は『赤ちゃんは顔をよむ』(紀伊国屋書店、2003年)、『視覚世界の謎に迫る』(講談社、2005年)、『こころと身体の心理学』(岩波ジュニア新書...

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目次

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  • 1 ガーンな身体(病とどう向き合うか/健康と病の境界/病や死をどう受け止めるべきか)

  • 2 「しびれ」は幻の痛みなのだろうか(痛みという主観的体験/痛みとしびれ/身体感覚の侵食)

  • 3 顔研究者の顔に麻痺が起きる(麻痺による影響/表情の大切さ/表情が感情を作る?/顔を見るとはどういうことか)

  • 4 マスクのもたらす影響を知る(人はなぜイタイ話を求めるのか/コロナ禍での痛み/マスクへの忌避感が小さい日本/顔は重要なコミュニケーションツール/顔処理は変わるのか/ふれ合いの重要性)

  • 5 確率の世界を生きるということ(正常バイアスの恐ろしさ/数値化されることの不安/闘病記と身近な人々からの情報/私の闘病の経緯/数値を持つ人、持たない人)

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記録メディア

資料種別
図書
ISBN
978-4-13-013319-7
タイトルよみ
ママナラヌ カオ モドカシイ シンタイ : イタミ ト ムキアウ ジュウサンワ
著者・編者
山口真美 著
著者標目
著者 : 山口, 真美 ヤマグチ, マサミ ( 00871377 )典拠
出版年月日等
2025.4
出版年(W3CDTF)
2025
数量
164p