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Q&AでわかるDKD〈糖尿病関連腎臓病〉薬物療法のコツとエビデンス

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Q&AでわかるDKD〈糖尿病関連腎臓病〉薬物療法のコツとエビデンス

国立国会図書館請求記号
SC617-R48
国立国会図書館書誌ID
034104951
資料種別
図書
著者
川浪大治 著
出版者
南江堂
出版年
2025.6
資料形態
ページ数・大きさ等
124p ; 21cm
NDC
494.93
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資料に関する注記

一般注記:

背のタイトル: Q&AでわかるDKD薬物療法のコツとエビデンス

資料詳細

要約等:

糖尿病関連腎臓病のエキスパートが非専門医向けに糖尿病関連腎臓病(DKD)の治療の実際を詳細に解説.(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • 【書評】

  • 「その一人を救うために―透析導入ゼロを目指す臨床実践の羅針盤」

  • 本書は,糖尿病関連腎臓病(diabetic kidney disease:DKD)に真正面から向き合い,患者の未来を変えるための知識と経験を,実践的な視点からまとめ上げた渾身の一冊である.

  • 著者とは,これまで国内のDKD研究をともに推進してきた仲間として,長年にわたり「糖尿病患者の腎臓,そして人生を守る」というテーマに真摯に取り組む姿を,私は間近でみてきた.そうした著者の歩みを知る私にとって,冒頭に記された原体験―研修医時代に出会った1型糖尿病患者との関わりが,今なお臨床の原動力であり続けているという告白―には,深い感銘を受けた.その一人の患者との出会いが,「糖尿病による透析導入をなくしたい」という強い意志となり,本書の骨格を成している.

  • 本書の魅力は,単に薬剤の作用機序やエビデンスを列挙するだけでなく,それらを“どのように使いこなすか”という視点から,Q & A形式でコンパクトに整理されている点にある.とくに,近年注目されているSGLT2阻害薬やGLP—1受容体作動薬に加えて,MR拮抗薬といった新規薬剤群についても,それぞれの特性と臓器連関を意識した使い方が丁寧に解説されている.最新エビデンスに基づく実際の使い方や,他薬剤との併用時の注意点にも言及されており,現場での判断に大いに役立つ内容となっている.

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資料種別
図書
ISBN
978-4-524-22272-8
タイトルよみ
キュー アンド エー デ ワカル ディーケーディー トウニョウビョウ カンレン ジンゾウビョウ ヤクブツ リョウホウ ノ コツ ト エビデンス
著者・編者
川浪大治 著
著者標目
著者 : 川浪, 大治, 1974- カワナミ, ダイジ, 1974- ( 034164639 )典拠
出版年月日等
2025.6
出版年(W3CDTF)
2025
数量
124p