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飯塚病院発!7stepsで学ぶ緩和ケア必須手技

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飯塚病院発!7stepsで学ぶ緩和ケア必須手技 = Essential Procedures in Palliative Care

国立国会図書館請求記号
SC241-R63
国立国会図書館書誌ID
034161605
資料種別
図書
著者
柏木秀行 編集
出版者
南江堂
出版年
2025.7
資料形態
ページ数・大きさ等
160p ; 26cm
NDC
492
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資料詳細

要約等:

苦痛緩和や症状コントロールのために避けては通れない,手技の実際とコツを,飯塚病院で研鑽を積んだ経験豊富な執筆陣が伝授.(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • 【書評1】

  • 「緩和ケアに新たな視点―手技を型で学ぶ」

  • ある当直の夜,末期のがん性胸膜炎の患者さんに胸腔穿刺が必要な状況になりました.とくに胸腔穿刺手技には慣れているつもりでしたが,一度目の穿刺で胸水が排出されず,刺し直しが必要になりました.最終的に穿刺にかなりの時間がかかってしまい,患者さんに余計な苦痛を与えてしまいました.そのときの申し訳なさと無力感は,今も鮮明に覚えています.緩和ケアの現場では「苦痛をやわらげる」ことが目的のはずなのに,そのための手技でつまずいてしまったのです.

  • そんな経験を思い出しながら,柏木秀行先生(麻生飯塚病院)編集による本書を手に取らせていただきました.最初にタイトルをみたときには,「緩和ケアと手技?」と意外に感じました.緩和ケアと聞くと,薬物療法や終末期コミュニケーションを思い浮かべがちですが,実際には症状緩和のために必須となる手技が多く存在します.その意味で本書は,とても重要な切り口を提示していると思います.

  • 本書の大きな特色は,手技を「7steps」(1.適応と禁忌の確認,2.患者への説明,3.手技の準備,4.手技の実施,5.成否の判断,6.合併症の把握と対応,7.手技記録の作成)という定型のフレームワークに落とし込んでいる点です.

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資料種別
図書
ISBN
978-4-524-20446-5
タイトルよみ
イイズカ ビョウインハツ ナナステップス デ マナブ カンワ ケア ヒッス シュギ
著者・編者
柏木秀行 編集
著者標目
編者 : 柏木, 秀行 カシワギ, ヒデユキ ( 001300577 )典拠
出版年月日等
2025.7
出版年(W3CDTF)
2025
数量
160p