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思想としての批評 : 明治期東アジア哲学における展開

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思想としての批評 = Re-problematizing Critique : 明治期東アジア哲学における展開

国立国会図書館請求記号
HA153-R15
国立国会図書館書誌ID
034170153
資料種別
図書
著者
郭馳洋 著
出版者
東京大学出版会
出版年
2025.6
資料形態
ページ数・大きさ等
401,7p ; 22cm
NDC
121.6
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資料詳細

要約等:

根拠を吟味し、基礎づけせよ――近代日本思想の黎明期に「批評」概念はいかにして生まれたのか。大西祝、井上哲次郎、章炳麟らを軸に、対象の根拠を問う知的営みとしての「批評」概念の変遷と展開を描く。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

郭 馳洋 東京大学・学習院大学非常勤講師 1990年、中国福建省生まれ。廈門大学外国言語文化学部日本言語文学科卒、2021年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。博士(学術)。2016年日本学術振興会特別研究員DC1、2021年東京大学東アジア藝文書院(EAA)特任研究員、202...

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目次

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  • 序章 思想としての批評

  • 第Ⅰ部 明治中期の批評と思想

  • 第一章 「批評」言説の生成――メディア・哲学・批評論

  • 第二章 批評の根拠――大西祝の目的論的良心論

  • 第三章 批評の政治哲学――大西祝の目的論的制度論

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資料種別
図書
ISBN
978-4-13-016054-4
タイトルよみ
シソウ ト シテ ノ ヒヒョウ
著者・編者
郭馳洋 著
著者標目
出版年月日等
2025.6
出版年(W3CDTF)
2025
数量
401,7p