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鎮魂の花火「白菊」 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾

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鎮魂の花火「白菊」 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾

国立国会図書館請求記号
DL536-R5
国立国会図書館書誌ID
034199617
資料種別
図書
著者
山崎まゆみ 著
出版者
河出書房新社
出版年
2025.7
資料形態
ページ数・大きさ等
245p ; 19cm
NDC
575.98
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資料詳細

要約等:

なぜ、長岡の大花火は、見ているだけで涙を誘われるのか。疑問を解く鍵は花火師・嘉瀬誠次が亡き戦友への想いを込めてつくった花火「白菊」にあった…。「白菊」が真珠湾に咲くまでをつなぐノンフィクション。(提供元: サピエ図書館資料検索)

著者紹介:

山崎 まゆみ 33か国、1000か所以上の温泉を訪ね、メディアで魅力を紹介。跡見学園女子大学兼任講師。国や地方自治体の観光政策会議にも参画。著書に『温泉ごはん』『ひとり温泉 おいしいごはん』(小社刊)他多数。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-309-03977-0
タイトルよみ
チンコン ノ ハナビ シラギク : ナガオカ ノ ハナビ ガ ツナグ シベリア ト シンジュワン
著者・編者
山崎まゆみ 著
著者標目
著者 : 山崎, まゆみ, 1970- ヤマザキ, マユミ, 1970- ( 00877692 )典拠
出版年月日等
2025.7
出版年(W3CDTF)
2025
数量
245p
大きさ
19cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
花火 ハナビ ( 00562894 )典拠
嘉瀬, 誠次, 1922-2023 カセ, セイジ, 1922-2023 ( 001178349 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
文献あり
原資料等に関する注記
「白菊-shiragiku-」(小学館 2014年刊)の改題、大幅改訂および増補
入手条件・定価
2000円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
DL536-R5
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034199617
全国書誌番号
24149998
トーハンMARC番号
34761475
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

記録メディア

要約等
なぜ、長岡の大花火は、見ているだけで涙を誘われるのか。疑問を解く鍵は花火師・嘉瀬誠次が亡き戦友への想いを込めてつくった花火「白菊」にあった…。「白菊」が真珠湾に咲くまでをつなぐノンフィクション。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
奈良県視覚障害者福祉センター
製作年
2026-03-15
製作年(W3CDTF)
2026-03-15
記録形式
資料種別: 220:音声デイジー
貸出形態: 05:CD
著作権情報
第37条3項の権利制限
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索

デジタル

要約等
長岡花火の夜空に咲く「白菊」は、戦友への献花として作られた。「白菊」を生んだ伝説の花火師が辿ったシベリア抑留の過酷な運命と、戦後70年の真珠湾での打ち上げまでを描く感動のノンフィクション。「おらは、戦後、シベリア抑留されたんです。帰って来られなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」長岡の伝説の花火師が戦友たちに捧げた花火を巡る感動のノンフィクション!純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか――。その答えは、長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が亡き戦友たちに捧げたハバロフスクでの打ち上げにあった。1922年、長岡の花火師の家に生まれた嘉瀬誠次は、徴兵され、戦中そして戦後のシベリア抑留下での過酷な生活を送った。多くの戦友が死んでいく日々。そんな絶望の中でもシベリアに住む現地住民の優しさに触れたと語っている。戦後生き延びて帰国し伝説の花火師と言われる存在となった嘉瀬は、1984年にはロス五輪の閉会式で初の花火の打ち上げも行った。1990年、嘉瀬は念願だったアムール川(ロシア・ハバロフスク)で、亡き仲間たちに捧げる特別な花火である「白菊」を打ち上げる機会を得た。ペレストロイカで混乱する政情下でのプロジェクトの実現に向け、NHK新潟や民間企業、地元自治体など多くの人々の協力を得て、さまざまな困難を乗り越えて打ち上げられた仲間たちへの鎮魂を込めた「白菊」は、現地市民の心を震わせ、日本とロシアの間の新たな交流の架け橋となった。2015年、戦後70年の節目に「白菊」がハバロフスクから真珠湾へと渡り、三発の「白菊」が打ち上げられた。一発目は「米国の戦没者への慰霊」。二発目は「日本の戦没者への慰霊」、三発目は「世界の恒久平和を願って」。嘉瀬の花火は国境を越え、時代を超え、今も人々の胸に深く訴えかけている。本書は、花火を通じた鎮魂と祈りの物語であり、嘉瀬誠次というひとりの職人が捧げた平和の祈りの記録である。(本書は2014年7月に小学館から刊行された『白菊-shiragiku- 伝説の花火師・嘉瀬誠次が捧げた鎮魂の花』を大幅改訂および増補の上、改題したものです)プロローグ 長岡花火と伝説の花火師第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア第三章 嘉瀬の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年~二〇一二年、盛夏の長岡第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾エピローグ 嘉瀬さんと私
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
コレクション(個別)
リポジトリ収録資料
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
河出書房新社
製作年
2025-07-28
記録形式
EPUB
リフロー
デジタル・ファイルの特性
TTS対応(Text to speech)
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
30903977000000000000