本文へ移動
図書

不思議でおもしろい動物たちの「からだの中」の話 : 獣医病理学者が語る臓器と病気

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

不思議でおもしろい動物たちの「からだの中」の話 : 獣医病理学者が語る臓器と病気

国立国会図書館請求記号
RB547-R4
国立国会図書館書誌ID
034257758
資料種別
図書
著者
中村進一 著
出版者
緑書房
出版年
2025.8
資料形態
ページ数・大きさ等
223p ; 19cm
NDC
649.4
詳細を見る

資料詳細

要約等:

動物の臓器や遺体を観察して病気を診断する、少し変わった動物のお医者さん「獣医病理医」。イヌ、ネコ、ウシ、ゾウ、コアラ、パンダ、ペンギン、ヘビ、カエル、魚といった様々な動物の特徴的な体や病気の話を、動物の病気・死のエキスパートである著者ならではの視点で解説。【本書のポイント】●「ヘビの舌が二股なのは、...

著者紹介:

中村 進一 中村 進一 獣医師、博士(獣医学)、獣医病理学専門家、毒性病理学専門家。岡山理科大学獣医学部獣医学科講師。 1982年生まれ。大阪府出身。麻布大学獣医学部卒業、同大学院博士課程修了。京都市役所、株式会社栄養・病理学研究所を経て、2022年4月より現職。イカやヒトデからアフリカゾウまで、依...

書店で探す

障害者向け資料で読む

目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 1章 目

  • ・目のしくみはカメラに似ている

  • ・[コラム]角膜は体の中でいちばん無防備?

  • ・動物の目の色の違い、形の違い

  • ・暗闇で光る目のひみつ

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。

所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください

北日本

  • CiNii Research

    検索サービス
    連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
978-4-86811-029-3
タイトルよみ
フシギ デ オモシロイ ドウブツタチ ノ カラダ ノ ナカ ノ ハナシ : ジュウイ ビョウリ ガクシャ ガ カタル ゾウキ ト ビョウキ
著者・編者
中村進一 著
著者標目
著者 : 中村, 進一, 1982- ナカムラ, シンイチ, 1982- ( 032525678 )典拠
出版年月日等
2025.8
出版年(W3CDTF)
2025
数量
223p
大きさ
19cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
動物病理学 ドウブツビョウリガク ( 00561541 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
文献あり
入手条件・定価
2200円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
RB547-R4
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034257758
全国書誌番号
24166820
トーハンMARC番号
34775007
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

デジタル

要約等
動物の臓器や遺体を観察して病気を診断する、少し変わった動物のお医者さん「獣医病理医」。イヌ、ネコ、ウシ、ゾウ、コアラ、パンダ、ペンギン、ヘビ、カエル、魚といった様々な動物の特徴的な体や病気の話を、動物の病気・死のエキスパートである著者ならではの視点で解説。【本書のポイント】●「ヘビの舌が二股なのは、口の中でにおいを嗅いでいるから」、「ヤギの瞳孔が横長の理由」、「ウマの足には中指しかない」、「パンダがひたすら笹を食べているのは、腸が短いから」、「サメの肉が食用に適さないのは、海水を飲まないから」、「カニが泡を吹くのは、呼吸が苦しいから」など、誰かに話したくなるディープな話題が満載の一冊。●他ではなかなか知ることのできない、動物の臓器や病気、感染症の興味深い話題を紹介。●人や動物の体の中の共通点や違い、また、それがどのように生態と結びついているかを知ることができ、生き物や命への理解が深まる。【目次】1章 目・目のしくみはカメラに似ている ・[コラム]角膜は体の中でいちばん無防備?・動物の目の色の違い、形の違い・暗闇で光る目のひみつ・第三のまぶたをもつ動物 ・鳥類の優れた視覚 ・第三の目をもつ動物・動物の涙・アザラシの白内障 ・動物の目にできるがん・[コラム]ネコには注射後にできるがんもある2章 鼻・においを感じるしくみ ・動物の鼻が湿っているわけ・いちばん「鼻がきく」動物って?・嗅覚が発達しているコアラの鼻の病気・[コラム]コアラの赤ちゃんはお母さんのうんちを食べる・自在に動くゾウの鼻のひみつ ・[コラム]人とゾウの間で感染する病気3章 口・口の中には食べ物をむかえる機能がたくさん・哺乳類の唇は、母乳を吸うためにある・動物の舌の特別な働き・歯をみれば動物の食事が分かる・一生伸び続ける歯・[コラム]歯の構造―歯の表面は鉄より硬い?―・ハリネズミは歯周病に注意4章 足・動物の足の基本的なつくり・動物による足の骨の違い・イヌとネコの指 ・水かきや飛膜をもつ動物 ・バリエーションに富んだ草食動物の蹄・蹄の病気を防ぐために5章 脊椎・脊髄・背骨がしなやかに動くわけ・動物の椎骨の数をくらべてみよう・イヌに多い脊椎の病気―椎間板ヘルニア―・蚊が運ぶヤギの感染症―腰麻痺―6章 食道・胃・腸・消化管は1本のトンネル・ウシの胃は発酵タンク・複数の胃をもつ動物たち・[コラム]ラクダが暑い砂漠でも生きられる理由・草食動物の腸は長く、肉食動物の腸は短い・うんちで紙をつくられるゾウ、うんちを食べるウサギ ・動物にはよくある「誤飲」に注意7章 肝臓・胆嚢・膵臓・肝臓・胆嚢・膵臓は食べ物の消化に関わる・働き者の肝臓の3つの役割・動物によって肝臓の大きさは様々・胆嚢は胆汁が詰まった袋・膵臓は消化液とホルモンを出す・イヌの急性膵炎は怖い病気・イヌもネコも糖尿病になる・肝臓に鉄が貯まる病気8章 腎臓・尿はどうやってできる?・いろいろな動物の腎臓の形・動物の尿は色々・人にもネコにも金魚にもある腎臓の病気9章 心臓・心臓の拍動が左側で聴こえる理由・色々な動物の心臓・ウシの心臓に釘が刺さる病気・動物では少ない心筋梗塞10章 肺・鰓・呼吸器の構造と働き・両生類、爬虫類、鳥類の呼吸・えら呼吸・トラやライオンもかかる新型コロナウイルス感染症11章 皮膚・皮膚の構造と働き・魚の皮膚がヌルヌルなのはなぜ?・両生類の皮膚は乾燥に弱い・爬虫類・鳥類の皮膚・汗をかく動物、かかない動物・角をもつ動物・「ほくろのがん」に注意!12章 脳・脳の構造と働き・動物による脳のちがい・脳のこわい感染症―ボルナ病―
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
緑書房
製作年
2025-08-29
記録形式
EPUB
リフロー
デジタル・ファイルの特性
TTS対応(Text to speech)
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
86811029000000000039