本文へ移動
図書

露日衝突1904 : その原因と問題

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

露日衝突1904 : その原因と問題

国立国会図書館請求記号
GB441-R20
国立国会図書館書誌ID
034304555
資料種別
図書
著者
朝河貫一 著ほか
出版者
イカロス出版
出版年
2025.9
資料形態
ページ数・大きさ等
255p ; 21cm
NDC
210.67
詳細を見る

資料に関する注記

一般注記:

原タイトル: THE RUSSO-JAPANESE CONFLICT

資料詳細

要約等:

前に書かれた朝河貫一博士の著作が、日露戦争の真相と現代国際政治の課題を照らす一冊。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

書店で探す

目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 序章

  • 経済的な問題:(1)日本側;農業段階から工業段階への移行/日本と韓国、満州の間の利益共同体/(2)ロシア側;比較/政治的な問題/要約/結論

  • 付記 シベリア鉄道について

  • 第1章 遼東半島の返還

  • 沿海州とサハリン/1895年の[三国]干渉/その歴史的重要性/その日本への影響

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。

所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください

北日本

関東

  • CiNii Research

    検索サービス
    連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
978-4-8022-1667-8
タイトルよみ
ロニチ ショウトツ センキュウヒャクヨン : ソノ ゲンイン ト モンダイ
著者・編者
朝河貫一 著
辻元よしふみ 初訳
安藤智重 訳
著者標目
著者 : 朝河, 貫一, 1873-1948 アサカワ, カンイチ, 1873-1948 ( 00003573 )典拠
訳者 : 辻元, 佳史, 1967- ツジモト, ヨシフミ, 1967- ( 00274307 )典拠
訳者 : 安藤, 智重, 1967- アンドウ, トモシゲ, 1967- ( 01155486 )典拠
出版年月日等
2025.9
出版年(W3CDTF)
2025
数量
255p
大きさ
21cm
その他のタイトル
THE RUSSO-JAPANESE CONFLICT
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
原文の言語コード
eng
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
日露戦争 (1904-1905) ニチロセンソウ (1904-1905) ( 00568567 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
一般注記
原タイトル: THE RUSSO-JAPANESE CONFLICT
入手条件・定価
2000円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
GB441-R20
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034304555
全国書誌番号
24175686
トーハンMARC番号
34784804
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

デジタル

要約等
●『露日衝突1904』:120年の時を超え、今こそ読み解かれる「リアルタイム」の国際政治1904年、日露開戦直後。アメリカで「キリスト教国ロシア」を支持する世論が優勢な中、30歳の日本人学者・朝河貫一博士(ダートマス大学講師)が著したのが、本書の原著『The Russo-Japanese Conflict:Its Causes and Issues』です。朝河博士は米国各地で講演し、この著作を通してアメリカの世論を日本支持へと転換させました。●なぜ今、この本を読むべきなのか?本書が書かれたのは120年前ですが、ロシアが領土拡大を試みる構図は、現代の国際情勢と驚くほど重なります。日露戦争が「遠い昔の出来事」ではないことを、本書は私たちに教えてくれるでしょう。なぜ日露は衝突したのか? その原因と、現代にも通じる国際政治の「議論すべき問題」を、超一流の学者がリアルタイムで分析した本書は、平和維持の現実を学ぶ上で、今を生きる私たちに貴重な視座を与えてくれます。●本書が解き明かす「日露衝突」の深層本書は、日露の対立を単なる領土争いにとどめず、経済構造、国際道徳、そして文明間の衝突として深く掘り下げています。経済的な衝突:工業化を進める日本と、陸上拡大を続けるロシアの利害が、東アジア市場の開放をめぐっていかに衝突したか。政治的な駆け引き:遼東半島の返還から、門戸開放通牒、そして京義線鉄道問題に至るまで、日露両国と列強各国の外交戦略と情報戦。韓国をめぐる外交闘争:日本の「優越な利益」とロシアの「戦略的関心」が絡み合い、馬山浦事件や龍岩浦事件といった現場で何が起こったのか。同盟の真意:日英同盟が「公正開放の原則」を掲げた画期的な同盟であったこと、そしてそれに対抗する露仏宣言が持つ真の意味を読み解きます。●日本の「正義」と「使命」朝河博士は、日本が「自国の独立さえも守れない」という現実に目覚め、国際社会における「最も公正で最も信頼できる原則」に基づき行動しようとする熱意を強調しています。この著作は、単なる歴史の解説にとどまらず、日本の国際的な役割と、直面する試練に対する深い考察を示唆しています。●現代の読者への問いなぜ宣戦布告の前に武力衝突は始まったのか? そして、なぜ「古い文明と新しい文明は、どちらが勝つのだろうか?」という問いを投げかけたのか?この詳細な分析と考察は、現代の国際問題に対する理解を深め、私たちが「平和維持の現実」を学ぶための必読書となるでしょう。本書は、現代の国際情勢を読み解くための、120年前からのメッセージです。
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
イカロス出版(書籍)
製作年
2025-09-26
記録形式
EPUB
フィックス
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
8022166711000000000U