書店で探す
目次
提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
序章
経済的な問題:(1)日本側;農業段階から工業段階への移行/日本と韓国、満州の間の利益共同体/(2)ロシア側;比較/政治的な問題/要約/結論
付記 シベリア鉄道について
第1章 遼東半島の返還
沿海州とサハリン/1895年の[三国]干渉/その歴史的重要性/その日本への影響
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
北日本
北海道立図書館
紙- 請求記号:
- 319.1038/R
- 図書登録番号:
- 1113373359
福島県立図書館
紙- 請求記号:
- 319.1-A1-6
- 図書登録番号:
- 102358561
関東
群馬県立図書館
紙- 請求記号:
- 319.103-ネ59
- 図書登録番号:
- 13959580
千葉県立中央図書館
紙- 請求記号:
- 31910/ 419/
- 図書登録番号:
- 0106917455
東京都立中央図書館
紙- 請求記号:
- 210.67-5101-2025
- 図書登録番号:
- 7119666533
書店で探す
出版書誌データベース
から購入できる書店を探す
『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。
別の方法で探す
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-8022-1667-8
- タイトルよみ
- ロニチ ショウトツ センキュウヒャクヨン : ソノ ゲンイン ト モンダイ
- 著者・編者
- 朝河貫一 著辻元よしふみ 初訳安藤智重 訳
- 著者標目
- 著者 : 朝河, 貫一, 1873-1948 アサカワ, カンイチ, 1873-1948 ( 00003573 )典拠訳者 : 辻元, 佳史, 1967- ツジモト, ヨシフミ, 1967- ( 00274307 )典拠訳者 : 安藤, 智重, 1967- アンドウ, トモシゲ, 1967- ( 01155486 )典拠
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2025.9
- 出版年(W3CDTF)
- 2025
- 数量
- 255p
- 大きさ
- 21cm
- その他のタイトル
- THE RUSSO-JAPANESE CONFLICT
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 原文の言語コード
- eng
- 表現種別
- テキスト
- 機器種別
- 機器不用
- キャリア種別
- 冊子
- 件名標目
- 日露戦争 (1904-1905) ニチロセンソウ (1904-1905) ( 00568567 )典拠
- NDC10版
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 原タイトル: THE RUSSO-JAPANESE CONFLICT
- 入手条件・定価
- 2000円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- GB441-R20
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034304555
- 全国書誌番号
- 24175686
- トーハンMARC番号
- 34784804
- 目録規則
- 日本目録規則2018年版
- 整理区分コード
- 111
- 要約等
- ●『露日衝突1904』:120年の時を超え、今こそ読み解かれる「リアルタイム」の国際政治1904年、日露開戦直後。アメリカで「キリスト教国ロシア」を支持する世論が優勢な中、30歳の日本人学者・朝河貫一博士(ダートマス大学講師)が著したのが、本書の原著『The Russo-Japanese Conflict:Its Causes and Issues』です。朝河博士は米国各地で講演し、この著作を通してアメリカの世論を日本支持へと転換させました。●なぜ今、この本を読むべきなのか?本書が書かれたのは120年前ですが、ロシアが領土拡大を試みる構図は、現代の国際情勢と驚くほど重なります。日露戦争が「遠い昔の出来事」ではないことを、本書は私たちに教えてくれるでしょう。なぜ日露は衝突したのか? その原因と、現代にも通じる国際政治の「議論すべき問題」を、超一流の学者がリアルタイムで分析した本書は、平和維持の現実を学ぶ上で、今を生きる私たちに貴重な視座を与えてくれます。●本書が解き明かす「日露衝突」の深層本書は、日露の対立を単なる領土争いにとどめず、経済構造、国際道徳、そして文明間の衝突として深く掘り下げています。経済的な衝突:工業化を進める日本と、陸上拡大を続けるロシアの利害が、東アジア市場の開放をめぐっていかに衝突したか。政治的な駆け引き:遼東半島の返還から、門戸開放通牒、そして京義線鉄道問題に至るまで、日露両国と列強各国の外交戦略と情報戦。韓国をめぐる外交闘争:日本の「優越な利益」とロシアの「戦略的関心」が絡み合い、馬山浦事件や龍岩浦事件といった現場で何が起こったのか。同盟の真意:日英同盟が「公正開放の原則」を掲げた画期的な同盟であったこと、そしてそれに対抗する露仏宣言が持つ真の意味を読み解きます。●日本の「正義」と「使命」朝河博士は、日本が「自国の独立さえも守れない」という現実に目覚め、国際社会における「最も公正で最も信頼できる原則」に基づき行動しようとする熱意を強調しています。この著作は、単なる歴史の解説にとどまらず、日本の国際的な役割と、直面する試練に対する深い考察を示唆しています。●現代の読者への問いなぜ宣戦布告の前に武力衝突は始まったのか? そして、なぜ「古い文明と新しい文明は、どちらが勝つのだろうか?」という問いを投げかけたのか?この詳細な分析と考察は、現代の国際問題に対する理解を深め、私たちが「平和維持の現実」を学ぶための必読書となるでしょう。本書は、現代の国際情勢を読み解くための、120年前からのメッセージです。
- 一般注記(コンテンツ)
- 電子書籍
- 製作者
- イカロス出版(書籍)
- 製作年
- 2025-09-26
- 記録形式
- EPUBフィックス
- 連携機関・データベース
- 出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
- JP-eコード
- 8022166711000000000U