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近世分家大名論 : 佐賀藩の政治構造と幕藩関係 オンデマンド版

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近世分家大名論 : 佐賀藩の政治構造と幕藩関係

オンデマンド版

国立国会図書館請求記号
GC272-R18
国立国会図書館書誌ID
034334561
資料種別
図書
著者
野口朋隆 著
出版者
吉川弘文館
出版年
2025.10
資料形態
ページ数・大きさ等
286,11p ; 22cm
NDC
219.205
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資料詳細

内容細目:

研究史の整理と本書の課題三家の創出とその存在意義幕府権力と三家...

要約等:

佐賀藩鍋島家の本分家と幕府の三者関係を、分家の役割、同族結合と主従制など多面的に分析。幕藩体制の権力構造を総合的に解明する。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

野口 朋隆 1971年、埼玉県生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)。現在、昭和女子大学人間文化学部准教授。 ※2023年3月現在 【主要著書】『近世分家大名論』(吉川弘文館、2011年)、『江戸大名の本家と分家』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、...

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目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 序章 研究史の整理と本書の課題/分家の創出と権力編成(三家の創出とその存在意義〈分家の創出と江戸参府/三家の江戸における活動とその役割/鹿島家正茂の分離と幕府の認識〉/幕府権力と三家〈「部屋住格」の三家/「部屋住格」大名から大名へ格式の上昇〉以下細目略/幕藩領主における恩赦の構造と変容/近世中期鍋島家の本家・分家関係と親類大名)/佐賀藩領内における本分家関係(「三家格式」再考/小城郡代と小城郡支配/小城鍋島家の「与」編成と身分格式の成立/鹿島鍋島家の吸収合併計画から見る三家の存在形態)/「御家」に対する帰属意識の形成(『葉隠』にみる「譜代」と「新参」/先祖の戦功をめぐる「御家」内の動向について/終章 本書のまとめ

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-642-73447-9
タイトルよみ
キンセイ ブンケ ダイミョウロン : サガハン ノ セイジ コウゾウ ト バクハン カンケイ
著者・編者
野口朋隆 著
オンデマンド版
著者標目
著者 : 野口, 朋隆 ノグチ, トモタカ ( 01158964 )典拠
出版年月日等
2025.10
出版年(W3CDTF)
2025
数量
286,11p
大きさ
22cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
佐賀藩 サガハン ( 00634819 )典拠
鍋島 (氏) ナベシマ (シ) ( 00936787 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
索引あり
入手条件・定価
11500円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
GC272-R18
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034334561
全国書誌番号
24216247
トーハンMARC番号
34792342
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111