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古代宮都の内裏構造 オンデマンド版

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古代宮都の内裏構造

オンデマンド版

国立国会図書館請求記号
GB173-R18
国立国会図書館書誌ID
034334579
資料種別
図書
著者
橋本義則 著
出版者
吉川弘文館
出版年
2025.10
資料形態
ページ数・大きさ等
327,8p ; 22cm
NDC
210.35
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資料詳細

内容細目:

内裏研究の成果と課題日本の古代宮都平城宮の内裏...

要約等:

天皇が居住し、宮都の中心をなす重要な区画である内裏の構造を、考古学と文献史料の成果から分析。新たな古代宮都研究の方法を示す。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

橋本 義則 1954年石川県生まれ。1984年京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。奈良国立文化財研究所主任研究官、山口大学人文学部助教授などを経て、現在、同大学人文学部教授 ※2011年6月現在 【主な編著書】『平安宮成立史の研究』『東アジア都城の比較研究』(提供元: 出版情報登録セン...

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目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 序章 内裏研究の成果と課題/日本の古代宮都―内裏の構造変遷と日本の古代権力―(平城宮の内裏とその歴史的変遷/奈良時代の諸宮都と長岡・平安両宮の内裏〈平城宮と並行する宮都の内裏―難波宮・恭仁宮/平城宮以後の宮都における内裏― 長岡宮・平安宮と平城太上天皇御在所「平城西宮」〉/内裏の変遷からみた古代権力の盛衰―太上天皇宮の独立とその盛衰―/内裏と皇后宮―皇后宮の退転と後宮の成立―〈皇后宮の「退転」=皇后宮の内裏内設置/「後宮の形成」〉)以下細目略/平城宮の内裏(平城宮「内裏」および内裏地区をめぐる研究とその歴史―先行研究の紹介・検討および研究課題の設定―/奈良時代の天皇の居所に関する語彙の検討/奈良時代歴代天皇の御在所の変遷)/「後宮」の成立―皇后の変貌と後宮の再編―(皇后宮職の改編/後宮の再編)

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-642-72481-4
タイトルよみ
コダイ キュウト ノ ダイリ コウゾウ
著者・編者
橋本義則 著
オンデマンド版
著者標目
著者 : 橋本, 義則, 1954-2019 ハシモト, ヨシノリ, 1954-2019 ( 00397539 )典拠
出版年月日等
2025.10
出版年(W3CDTF)
2025