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難波宮と難波津の研究 オンデマンド版

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難波宮と難波津の研究

オンデマンド版

国立国会図書館請求記号
GB169-R7
国立国会図書館書誌ID
034334590
資料種別
図書
著者
直木孝次郎 著
出版者
吉川弘文館
出版年
2025.10
資料形態
ページ数・大きさ等
266,9p ; 22cm
NDC
210.34
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資料詳細

内容細目:

難波宮と難波津難波津と難波の堀江難波の屯倉...

要約等:

古代国家の形成に重要な位置を占める難波宮。東アジア世界の窓口としての発展、大化改新、宮都の構造と変遷を活写した珠玉論集。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

直木 孝次郎 1919年、兵庫県に生まれる。1943年、京都帝国大学文学部国史学科卒業。大阪市立大学、岡山大学、相愛大学、甲子園短期大学教授を経て、大阪市立大学名誉教授。 2019年没 【主な編著書】『日本国家の構造』『日本古代の氏族と天皇』『万葉集と古代史』『古代河内政権の研究』『日本古代の氏族と...

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目次

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  • 序論 難波宮と難波津/推古朝前後の難波―難波遷都前史(難波津と難波の堀江―大化以前を中心に/難波の屯倉/難波の柏の渡りについて/難波・住吉と渡来人―港の発展と管理をめぐって)/大化改新と難波―難波宮創設の意義(孝徳朝の難波宮―小郡宮を中心に/難波長柄豊碕宮と前期難波宮―その異同をめぐって/大化改新私見)/奈良時代の難波―難波宮の再興と廃止(天平十六年の難波遷都をめぐって―元正太上天皇と光明皇后/難波使社下月足とその交易/難波宮の停止と和気清麻呂/難波における仏教の普及について)/付論 難波宮発掘に尽した人々(山根徳太郎先生小伝/難波宮の発掘と山根先生/藤原光輝氏の思い出)/難波宮・難波津略年表

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-642-72272-8
タイトルよみ
ナニワノミヤ ト ナニワズ ノ ケンキュウ
著者・編者
直木孝次郎 著
オンデマンド版
著者標目
著者 : 直木, 孝次郎, 1919-2019 ナオキ, コウジロウ, 1919-2019 ( 00053887 )典拠
出版年月日等
2025.10
出版年(W3CDTF)
2025