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長岡京の歴史考古学研究 オンデマンド版

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長岡京の歴史考古学研究

オンデマンド版

国立国会図書館請求記号
GB173-R20
国立国会図書館書誌ID
034340864
資料種別
図書
著者
國下多美樹 著
出版者
吉川弘文館
出版年
2025.10
資料形態
ページ数・大きさ等
323,7p ; 22cm
NDC
210.36
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資料詳細

内容細目:

長岡京研究の現状と課題長岡京遷都と造営の実態長岡宮の構造と独自性...

要約等:

短命ながら転換期の重要な都城として注目される長岡京。唐を手本とした統治理念や専制君主の都としての実像を追究し都市計画に迫る。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

國下 多美樹 1958年生まれる。1984年龍谷大学大学院文学研究科考古学専攻修士課程修了。現在、龍谷大学文学部教授。財団法人向日市埋蔵文化財センター 事務局長・常務理事。 ※2013年10月現在 【主な編著書】『都城―古代日本のシンボリズム : 飛鳥から平安京へ』(共著、青木書店、2007)、『史...

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目次

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  • 序章 長岡京研究の現状と課題(一九世紀末~二〇世紀前半の研究/二〇世紀後半以降の研究/長岡京研究の諸課題)/長岡京遷都と造営の実態(長岡京遷都から平安京へ/長岡京の立地と造営)/長岡宮の構造と独自性(大極殿院・朝堂院の構造/内裏の構造/官衙の構造/長岡宮城の復原とその独自性)/長岡京の都市計画と宅地利用(条坊制と京の基本構造/宅地利用と京内離宮/長岡京の設計理念)/長岡京の土器と食器構成の復原(長岡京の土器様相/長岡京出土土器の検討/古代食器構成の復原)/都城の土器供給と消費の実態(遷都と土器の供給/都城と塵芥―塵芥にみる古代都市の論理)/終章 古代都城における長岡京の史的意義(都城の選地/宮城の構造と条坊制/長岡京の史的意義)

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-642-74609-0
タイトルよみ
ナガオカキョウ ノ レキシ コウコガク ケンキュウ
著者・編者
國下多美樹 著
オンデマンド版
著者標目
著者 : 國下, 多美樹, 1958- クニシタ, タミキ, 1958- ( 001151158 )典拠
出版年月日等
2025.10
出版年(W3CDTF)
2025