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胆道がん・膵がん・膵NET薬物療法クリニカルガイド

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胆道がん・膵がん・膵NET薬物療法クリニカルガイド

国立国会図書館請求記号
SC471-R116
国立国会図書館書誌ID
034348857
資料種別
図書
著者
奥坂拓志, 池田公史, 上野誠 編集
出版者
南江堂
出版年
2025.10
資料形態
ページ数・大きさ等
143p ; 21cm
NDC
493.47
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資料詳細

要約等:

最新薬剤の特徴と適応,副作用への対応はもちろん,支持療法,精神・栄養管理にも言及し,現場での実践に直結する知識を提供.(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • 【書評】

  • 「エビデンスと経験をつなぐ胆道がん・膵がん・膵NETの薬物療法ガイド」

  • 胆道がんと膵がんはいずれも早期診断が難しく,また進行も早いことなど,きわめて予後不良の疾患である.一方,神経内分泌腫瘍(neuroendocrine tumor:NET)は比較的予後が良好なものの,消化管や膵,肺,など全身のさまざまな臓器から発生し,ホルモン産生の有無,多様な病理学的悪性度など,複雑な性質をもつ腫瘍である.わが国のNETの罹患数は年間4,000人程度と希少がんの一つとされ,そのなかで膵は直腸に続いてNETの発生が多い臓器であり,しばしば通常の膵がんとの鑑別が問題となる.

  • 胆道がん,膵がん,膵NETの治療は切除手術による完全除去,いわゆる根治切除が基本であるが,診断時切除不能のことも多く,根治切除後であっても高率に再発を認める.したがって,これらのがん腫にあって薬物療法は切除例も切除不能例も含めてすべての患者において重要な役割を果たしている.

  • 近年,従来の殺細胞性抗がん薬に加えて,分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の導入により,薬物療法の選択肢は急速に拡大している.切除例においても,術前補助療法や術後補助療法を適切に実施することが必要である.これらの薬物療法において「どの患者に,どのタイミングで,どの治療を選択すべきか」という判断が常に求められる.本書は,そうした臨床現場のニーズに応えるべく,最新の知見と実践的な治療戦略を網羅した一冊である.

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-524-21483-9
タイトルよみ
タンドウガン スイガン スイ エヌイーティー ヤクブツ リョウホウ クリニカル ガイド
著者・編者
奥坂拓志, 池田公史, 上野誠 編集
著者標目
編者 : 奥坂, 拓志 オクサカ, タクジ ( 01174000 )典拠
編者 : 池田, 公史 イケダ, マサフミ ( 01187210 )典拠
編者 : 上野, 誠 ウエノ, マコト ( 032713447 )典拠
出版年月日等
2025.10
出版年(W3CDTF)
2025
数量
143p