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皇居の近現代史 : 開かれた皇室像の誕生 オンデマンド版 (歴史文化ライブラリー ; 413)

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皇居の近現代史 : 開かれた皇室像の誕生

オンデマンド版

(歴史文化ライブラリー ; 413)

国立国会図書館請求記号
GB77-R74
国立国会図書館書誌ID
034399767
資料種別
図書
著者
河西秀哉
出版者
吉川弘文館
出版年
2025.10
資料形態
ページ数・大きさ等
227 p ; 19 cm
NDC
288.45
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資料詳細

要約等:

天皇が居住し、宮中の公務が行われる皇居に、国民が入れるようになったのはいつからか。皇居の歴史を辿り、揺れ動く皇室像を考える。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

河西 秀哉 1977年,愛知県に生まれる.2000年,名古屋大学文学部人文学科卒業.2008年,名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了.現在,神戸女学院大学文学部総合文化学科准教授,博士(歴史学) ※2018年7月現在 【主な編著書】『「象徴天皇」の戦後史』(講談社,2010年)『戦後...

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目次

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  • 現在の皇居―プロローグ/戦前の皇居 開かれ、そして閉じる(東京への奠都と宮殿の造営/拡大する宮城拝観/閉じていく宮城―戦争遺家族と御府)/占領下の皇居 ナショナリズムの表象として(皇居勤労奉仕団の誕生/遷都論と宮城移転論の登場/開放される宮城・皇居/皇居再建運動の展開)/開かれはじめる皇居(二重橋事件の衝撃/皇居参観の拡大/皇居造営の予備調査)/御苑を開放し、宮殿をつくる(遷都・皇居移転論と皇居開放論の再燃/宮殿造営にむけて/その後の皇居)/イギリスとの比較―エピローグ

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-642-75813-0
タイトルよみ
コウキョ ノ キンゲンダイシ : ヒラカレタ コウシツゾウ ノ タンジョウ
著者・編者
河西秀哉
オンデマンド版
シリーズタイトル
著者標目
著者 : 河西, 秀哉 カワニシ, ヒデヤ ( 01189279 )典拠
出版年月日等
2025.10