本文へ移動
図書

それでも日本に原発は必要なのか? : 潰される再生可能エネルギー (文春新書 ; 1523)

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

それでも日本に原発は必要なのか? : 潰される再生可能エネルギー

(文春新書 ; 1523)

国立国会図書館請求記号
DL213-R43
国立国会図書館書誌ID
034557590
資料種別
図書
著者
青木美希 著
出版者
文藝春秋
出版年
2026.2
資料形態
ページ数・大きさ等
254p ; 18cm
NDC
543.5
詳細を見る

資料詳細

要約等:

高市早苗政権下で進む原発回帰と再稼働。なぜ日本政府は安価で安全な再生可能エネルギー(再エネ)を捨て、高価で危険な原発に頼るのか? 原発利権の核心に迫りつつ、再エネに新たな希望を託す被災者たちの物語を描く。(提供元: サピエ図書館資料検索)

書店で探す

障害者向け資料で読む

着手中:製作を開始した資料です。

障害者向け資料を見る(3種類)

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。

所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。

北日本

関東

  • CiNii Research

    検索サービス
    遷移先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
978-4-16-661523-0
タイトルよみ
ソレデモ ニホン ニ ゲンパツ ワ ヒツヨウ ナノカ : ツブサレル サイセイ カノウ エネルギー
著者・編者
青木美希 著
シリーズタイトル
著者標目
著者 : 青木, 美希 アオキ, ミキ ( 001288951 )典拠
出版年月日等
2026.2
出版年(W3CDTF)
2026
数量
254p
大きさ
18cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
原子力発電--日本 ゲンシリョク ハツデン ニホン ( 001286982 )典拠
NDLC
近現代日本政治関係人物文献目録
河野太郎(1962-)
内容:第六章 「河野太郎だけは推すな」 pp.190-193
対象利用者
一般
入手条件・定価
1000円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
DL213-R43
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034557590
全国書誌番号
24227304
トーハンMARC番号
34836683
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

記録メディア

要約等
高市早苗政権下で進む原発回帰と再稼働。なぜ日本政府は安価で安全な再生可能エネルギー(再エネ)を捨て、高価で危険な原発に頼るのか? 原発利権の核心に迫りつつ、再エネに新たな希望を託す被災者たちの物語を描く。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
奈良県視覚障害者福祉センター
製作年
2026-07-23
製作年(W3CDTF)
2026-07-23
記録形式
資料種別: 330:テキストデイジー
著作権情報
第37条3項の権利制限
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索

デジタル

要約等
記者職を外されても、私は書き続ける!なぜ高市早苗政権は再エネを捨て、原発に回帰するのか?被災者たちの物語と原発利権の闇を描くノンフィクション!2011年の福島原発事故以降、急ピッチで再生可能エネルギーの導入が進められた。太陽光パネルや風力発電所の設置が進み、いまや再エネの発電力は日本の電力の23%を担っている(原発は約9%に過ぎない)。しかし今、再エネに逆風が吹いている。固定価格買取制度が引き下げられたためだ。2024年、再エネ関連の倒産は過去最多の52件となった。新電力会社の約17%が事業から撤退している。無策のために各地で自然破壊が問題化し、逆風に拍車をかける。そして、じわじわと原発回帰の動きが始まっている。「原発優先ルール」があり、電気が余りそうな日は再エネの発電が先に止められる。再エネの予算は減る一方だが、原子力関連予算は増え続けている。原発事故のあった2011年でさえ、原子力の研究予算は再エネの倍だった。日本政府はかつて「ニューサンシャイン計画」という新エネルギー開発計画を進め、太陽光発電システムの開発で日本は世界をリードしてきた。日本の太陽光パネルは、つい20年ほど前までは世界シェアの5割以上を占めていたほどだ。ところが、長期的な戦略がなかった日本は、中国にシェアを奪われてしまう。世界最大の電力源が再エネとなり、世界各国が再エネを拡大しているのに、日本だけが再エネを妨げられ、原発回帰しているのだ。安全保障の上からも原発回帰には懸念がある。世界各地で戦争が起きる中、原発や核施設は攻撃のターゲットになる。エネルギー自給率を高めるには再エネに注力する必要があるが、原発の燃料となるウランは100%輸入に頼っている。安全保障を重視するはずの高市政権は、真逆のことをしているのである。なぜ、日本は原発に回帰するのか?――この謎を突き詰めていくと、巨大な利権、場当たり的な日本政府の無策が浮かび上がってくる。本書では、原発事故に遭って故郷を追われながらも再エネ事業で第二の人生を歩み始めた被災者の感動的な人生ストーリー、農家と共同で再エネ事業に乗り出した女性の成功と挫折など、さまざまな人間ドラマも紹介される。そうしたドラマと並行して、原発利権の闇にも迫る。理不尽な圧力を受けて記者職を外されながらも、必死で現場を取材し続けた著者の執念が光る作品だ。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
コレクション(個別)
リポジトリ収録資料
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
文藝春秋
製作年
2026-02-20
記録形式
EPUB
リフロー
デジタル・ファイルの特性
TTS対応(Text to speech)
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
1666152300000000000U