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王室・後宮・奥・ハレム : 歴史学のなかのジェンダーを考える

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王室・後宮・奥・ハレム : 歴史学のなかのジェンダーを考える

国立国会図書館請求記号
EF71-R116
国立国会図書館書誌ID
034608940
資料種別
図書
著者
神田裕理 編
出版者
山川出版社
出版年
2026.3
資料形態
ページ数・大きさ等
287p ; 19cm
NDC
367.2
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資料詳細

内容細目:

宮廷女性研究の現在と未来 / 神田裕理 司会 ; 伊集院葉子, 松薗斉, 前田尚美 ほか 述「采女」と女性の「貢」 / 伊集院葉子 著中世日本の「後宮」 / 松薗斉 著...

要約等:

王を支えた女性たちはどう生き、どのような役割を果たしたのか。社会構造における共通性、独自性はなにか。宮廷女性をキーワードに政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

神田 裕理 1970年生まれ。国際日本文化研究センター客員准教授。日本女子大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期満期退学。とくに戦国・織豊期の朝廷研究を積極的におこなっている。著書に『戦国・織豊期の朝廷と公家社会』(校倉書房)、『宮廷女性の戦国史』(山川出版社)など。(提供元: 出版情報登録センタ...

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目次

提供元:学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)ヘルプページへのリンク
  • はじめに : ジェンダーの視点から宮廷女性を解明する / 神田裕理 座談会 宮廷女性研究の現在と未来 第1部 宮廷内で働く女官・女房たちの仕事から考える 「采女」と女性の「貢」 : 日本古代国家の人材登用と男女の出仕 / 伊集院葉子 中世日本の「後宮」 : 後継者の「生産」に果たした役割 / 松薗斉 女房としての紫式部 / 倉本一宏 後宮女房の生涯と人事 : 中世~近世移行期日本の女房職の相伝性 / 神田裕理 明代の女官について : 後宮の管理と後宮儀礼の実態 / 前田尚美 第2部 性差から宮廷内の役割を考える 中世日本の日記における女性のよばれ方 / 村井章介 オスマン帝国ハレムのジェンダー秩序 / 小笠原弘幸 モンゴル帝国の宮廷の女性が果たした政治的役割 / 宇野伸浩 レディース・イン・ウェイティングの役割とその影響 / 山木聖史 第3部 出自・身分・宗教による所属集団から考える 尼となる后妃たち : 南北朝~隋唐時代の後宮 / 松下憲一 足利将軍家の「妻(室)」と「母」 : その呼称をめぐって / 木下昌規 室町・戦国期の尼寺と尼僧 : 南御所・入江殿を中心に / 髙鳥廉 幕末維新期の公家女性と奥 : 菊亭美子の妻・未亡人・母として担った役割 / 田中暁龍 女子修道院の歴史とその文化活動 / 滝澤修身 あとがき / 榎本渉 国際日本文化研究センター二〇二四年(令和六)度共同研究 「後宮・奥・ハレム : ジェンダー分析から見た宮廷女性の比較史的研究」開催記録 編者・執筆者紹介

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資料種別
図書
ISBN
978-4-634-59158-5
タイトルよみ
オウシツ コウキュウ オク ハレム : レキシガク ノ ナカ ノ ジェンダー オ カンガエル
著者・編者
神田裕理 編
著者標目
編者 : 神田, 裕理 カンダ, ユリ ( 01231104 )典拠
出版年月日等
2026.3
出版年(W3CDTF)
2026
数量
287p