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海に道ができた! : しおのみちひきちきゅうのふしぎ (びっくり!科学のたんけんたい)

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海に道ができた! : しおのみちひきちきゅうのふしぎ

(びっくり!科学のたんけんたい)

国立国会図書館請求記号
Y11-N26-R365
国立国会図書館書誌ID
034614713
資料種別
図書
著者
仁木将人 監修ほか
出版者
世界文化社
出版年
2026.4
資料形態
紙
ページ数・大きさ等
39p ; 27cm
NDC
454.7
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資料詳細

要約等:

海だったところが道になる? 地球のふしぎを体験できる科学絵本(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

仁木 将人 京都大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。京都大学防災研究所COE研究員を経て、2005年より東海大学海洋学部講師、現職は東海大学海洋学部海洋理工学科教授。専門は海岸環境工学。沿岸域での環境保全や環境創造に関する研究をおこなっている。三河湾の東幡豆干潟には2009年から研究や実...

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目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 地球にはふしぎでおもしろいものがいろいろあります。潮の満ち引きがひきおこす「海の道」もそのひとつです。潮が引くにつれて海がわかれ、陸から島までつづく道ができる現象で、国内では神奈川県の江の島、静岡県の三四郎島、長崎県の小島などで見られます。

  • トンボロ(陸繋砂州)とは、たまった砂が陸と島をつなげた細長い地形のことです。北海道の函館市街地は、トンボロ(陸繋砂州)の上にあります。長い年月をかけて形成された砂州によって、函館山(島)と陸地とがつながりました。

  • 本書では、愛知県東幡豆町の前島と干潟をとりあげ、海に道ができるふしぎで雄大な現象を体験しながら読みすすめられるように、たくさんの写真とともに紹介しています。まず海の道がだんだんできていくようすと、そのあとまた消えていくようすを時間を追って見ていきます。海の道ができるのは、潮の満ち引きと、海底の形に秘密があることをときあかしたあと、いよいよ海の道を歩いてみます。海の道には、さまざまな干潟の生き物がいて、鳥はえさをもとめてやってくるし、人も海の恵みをもとめて集まってきます。読者は海の道がたくさんの生き物をはぐくんでいることを発見するでしょう。最後の解説では、潮の満ち引きが地球規模の話で、月と関係していることを知ることもできます。

  • この本は潮の満ち引きのふしぎと干潟のおもしろさを教えてくれます。潮干狩りや磯遊びに行くときにもぜひ読んでほしい1冊です。

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紙

資料種別
図書
ISBN
978-4-418-26803-0
タイトルよみ
ウミ ニ ミチ ガ デキタ : シオ ノ ミチヒキ チキュウ ノ フシギ
著者・編者
仁木将人 監修
おおつかのりこ 著
著者標目
監修者 : 仁木, 将人 ニキ, マサト ( 001227209 )典拠
著者 : 大塚, 典子 オオツカ, ノリコ ( 01054752 )典拠
出版年月日等
2026.4
出版年(W3CDTF)
2026
数量
39p
大きさ
27cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
ジャンル・形式用語
児童図書 ジドウ トショ ( 001347327 )典拠
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
NDLC
対象利用者
児童
コレクション(共通)
入手条件・定価
3000円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Y11-N26-R365
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034614713
全国書誌番号
24248708
トーハンMARC番号
34850522
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
114

デジタル

要約等
海だったところが道になる? 地球のふしぎを体験できる科学絵本。●子ども向け初の「海の道」をテーマにした本。潮が引いたときだけあらわれる海の道のひみつと、そこにくらす干潟の小さな生き物や海の道と人とのかかわりを紹介する科学絵本。●愛知県東幡豆町の前島と干潟を取り上げ、身近でありながら壮大な自然現象を豊富なビジュアル写真でわかりやすく、おもしろく伝えます。●好奇心いっぱいの小学校低学年から楽しめる一冊。地球の美しさと驚きに満ちたパワーを伝え、自然科学への興味をやさしく育てます。子どもたちの「○○ってなに? どうして? なんで?」にわかりやすくまっすぐ答える科学絵本シリーズ。第二弾は、自然の雄大さとおもしろさがつまった「海の道」をとりあげます。潮が引くにつれて海がわかれ、陸から島まで歩いてわたれる道ができるふしぎな現象です。海の道ができる仕組みを写真やイラストを用いてわかりやすく説明するとともに、そこにすむ干潟の生き物や海の道と人とのかかわりについても紹介します。*「びっくり!科学のたんけんたい」シリーズ第一弾『着るロボット! くらしをたすけるパワースーツのひみつ』地球にはふしぎでおもしろいものがいろいろあります。潮の満ち引きがひきおこす「海の道」もそのひとつです。潮が引くにつれて海がわかれ、陸から島までつづく道ができる現象で、国内では神奈川県の江の島、静岡県の三四郎島、長崎県の小島などで見られます。トンボロ(陸繋砂州)とは、たまった砂が陸と島をつなげた細長い地形のことです。北海道の函館市街地は、トンボロ(陸繋砂州)の上にあります。長い年月をかけて形成された砂州によって、函館山(島)と陸地とがつながりました。本書では、愛知県東幡豆町の前島と干潟をとりあげ、海に道ができるふしぎで雄大な現象を体験しながら読みすすめられるように、たくさんの写真とともに紹介しています。まず海の道がだんだんできていくようすと、そのあとまた消えていくようすを時間を追って見ていきます。海の道ができるのは、潮の満ち引きと、海底の形に秘密があることをときあかしたあと、いよいよ海の道を歩いてみます。海の道には、さまざまな干潟の生き物がいて、鳥はえさをもとめてやってくるし、人も海の恵みをもとめて集まってきます。読者は海の道がたくさんの生き物をはぐくんでいることを発見するでしょう。最後の解説では、潮の満ち引きが地球規模の話で、月と関係していることを知ることもできます。この本は潮の満ち引きのふしぎと干潟のおもしろさを教えてくれます。潮干狩りや磯遊びに行くときにもぜひ読んでほしい1冊です。
コレクション(個別)
リポジトリ収録資料
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
世界文化社
製作年(W3CDTF)
2026-03-26
記録形式
EPUB
フィックス
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
41826803000002603261