本文へ移動
図書

革命前夜 : 追憶の近鉄バファローズ1994

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

革命前夜 : 追憶の近鉄バファローズ1994

国立国会図書館請求記号
KD962-R238
国立国会図書館書誌ID
034771742
資料種別
図書
著者
喜瀬雅則 著
出版者
文藝春秋
出版年
2026.6
資料形態
ページ数・大きさ等
261p ; 19cm
NDC
783.7
詳細を見る

資料詳細

要約等:

野茂英雄が海を渡って野球界に“革命”を起こす前年に、近鉄バファローズで起きていたこと。阿波野秀幸、石井浩郎、吉井理人…30年の時を経た猛牛戦士の新証言で驚きの深層に迫る。『ナンバーウェブ』連載に加筆、再構成。(提供元: サピエ図書館資料検索)

書店で探す

障害者向け資料で読む

着手中:製作を開始した資料です。

障害者向け資料を見る(3種類)

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。

所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。

関東

東海・北陸

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
978-4-16-392118-1
タイトルよみ
カクメイ ゼンヤ : ツイオク ノ キンテツ バファローズ センキュウヒャクキュウジュウヨン
著者・編者
喜瀬雅則 著
著者標目
著者 : 喜瀬, 雅則, 1967- キセ, マサノリ, 1967- ( 001225831 )典拠
出版年月日等
2026.6
出版年(W3CDTF)
2026
数量
261p
大きさ
19cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
近鉄バファローズ キンテツ バファローズ ( 00632801 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
文献あり
入手条件・定価
1800円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
KD962-R238
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
034771742
全国書誌番号
24276595
トーハンMARC番号
34878434
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

記録メディア

要約等
野茂英雄が海を渡って野球界に“革命”を起こす前年に、近鉄バファローズで起きていたこと。阿波野秀幸、石井浩郎、吉井理人…30年の時を経た猛牛戦士の新証言で驚きの深層に迫る。『ナンバーウェブ』連載に加筆、再構成。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
大阪市立早川福祉会館点字図書室
記録形式
資料種別: 220:音声デイジー
著作権情報
第37条3項の権利制限
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
注記(メタデータ)
着手

デジタル

要約等
「この話で喜ぶ人はいないんだから、覚悟して来いよ」(阿波野秀幸)――。 メジャーリーグで日本人が活躍するなど夢物語だと思われていた時代、1995年に野茂英雄はアメリカに渡り、「革命」を起こした。野茂の活躍こそがその後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔、そして大谷翔平に続く道を切り拓いたのだ。 しかしそれはなぜ可能になったのか、そしてなぜこのタイミングだったのか? すべては1994年にはじまった。 野茂を擁して西武、オリックスと優勝を争う強豪チームだった近鉄バファローズ。前年まで4年連続最多勝の野茂を開幕投手に押し立て、近鉄は西武と激突する。鈴木啓示監督は「開幕は野茂と心中や」と断言。 野茂は8回までノーヒットノーランの快投を見せ、4番の主砲・石井浩郎がついに勝ち越しホームランを放つ。しかし、9回に異変が・・・・・・。 鈴木監督と、野茂ら野武士軍団の間の軋轢、球団の思惑、ボタンの掛け違い。それらすべてが絡まりあって、この年のオフに野茂はロサンゼルス・ドジャースとの契約に突き進む。 日本野球に起きる「革命前夜」、若手スポーツ紙記者だった著者はそんなこととは夢にも思わぬまま、不穏な気配だけを感じながら日々近鉄と野茂の動向を報じていた。 1994年の近鉄バファローズに何があったのか? 30年以上がたった今、当時の関係者たちを訪ね歩き、何が野茂を駆り立てたのかを改めて検証するのが本書である。 阿波野秀幸、石井浩郎、佐野茂樹、吉井理人、光山秀和、赤堀元之、山崎慎太郎・・・・・・かつての猛牛戦士たちの回顧談は、それぞれの経験と解釈が練りこまれ、歴史的証言となった。今でこそパイオニアと言われ、称揚される野茂の渡米は、単なる美談ではなく男たちの意地とプライドのぶつかり合い、生々しい人間関係から生み出された末の出来事だったのだ。 さらに著者は野茂番として渡米、野茂にとっての人生初めての優勝までドジャースの取材を続けることになる。野茂英雄、そして著者にとって激動だったのみならず、野球界すべてに熱狂を生み、日米野球界の関係を決定的に変えた2年間が、当時現場にいた著者にしか書けない筆致で描かれる。 極上のエンターテイメントにして熱量に満ちた巨弾ノンフィクション!
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
コレクション(個別)
リポジトリ収録資料
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
文藝春秋
製作年
2026-06-26
記録形式
EPUB
リフロー
デジタル・ファイルの特性
TTS対応(Text to speech)
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
1639211800000000000E