書店で探す
障害者向け資料で読む
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。
所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。
関東
栃木県立図書館
紙- 請求記号:
- 080-120-1071
- 図書登録番号:
- 1106772633
さいたま市立中央図書館
紙- 請求記号:
- 361.47 タニ
- 図書登録番号:
- 11190340346
東京都立中央図書館
紙- 請求記号:
- 361.4-7209-2026
- 図書登録番号:
- 7120680188
横浜市立図書館
紙- 請求記号:
- 361.47
- 図書登録番号:
- 2082857250
東海・北陸
福井県立図書館
紙- 請求記号:
- 361.47/タニハ
- 図書登録番号:
- 1017263821
書店で探す
出版書誌データベース
から購入できる書店を探す
『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。
別の方法で探す
障害者向け資料で読む
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-02-295382-7
- タイトルよみ
- フィード ノ ナカ ノ ミンシュ シュギ : エスエヌエス ジダイ ノ ヨロン ト ジョウホウ ノ トドキカタ
- 著者・編者
- 谷原つかさ 著
- シリーズタイトル
- 著者標目
- 著者 : 谷原, 吏, 1986- タニハラ, ツカサ, 1986- ( 032358186 )典拠
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2026.8
- 出版年(W3CDTF)
- 2026
- 数量
- 232p
- 大きさ
- 18cm
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 表現種別
- テキスト
- 機器種別
- 機器不用
- キャリア種別
- 冊子
- NDC10版
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 入手条件・定価
- 900円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- EC245-R7
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034853880
- 全国書誌番号
- 24292638
- トーハンMARC番号
- 34894328
- 目録規則
- 日本目録規則2018年版
- 整理区分コード
- 111
- 要約等
- 現代の世論はSNS抜きでは語れない。SNSによって形成される情報空間で今何が起こっているのか。そこにはどんな特性があり、今後どうなるのか。「ネットは信頼されていない」「若者が見ているのはショート動画ばかり」「世論調査の結果こそ民意」・・・・・・これらは本当だろうか? 思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析から見えてくるSNSと「世論」の実態。「マスメディアvsSNS」という分断軸を超えて、実態をありのままに把握する。「はじめに」より自分の人生の進路を効果的に操縦する(自律的である)ためには、自分の社会環境の中で自分に作用している他の力について、一定量の正確な情報を持つ必要がある(すなわち、社会の働きにはある程度の透明性が必要だ)。この一節は、有名なデータ倫理の教科書の記述ですが、SNSについても当てはまるかと思います。私たちの生活はもはや、インターネットやSNS、動画プラットフォームなしでは成り立たなくなりました。しかし、私たちはそれらの仕組みについてどれくらいのことを知っているでしょうか。Xで、YouTubeで、今目の前に表示されている投稿や動画がなぜおすすめされているのか、どれくらい理解しているでしょうか。私たちが自律的に情報を摂取し、自律的に判断を下していくためには、SNSや動画プラットフォームが持つ「クセ」を知り、それらが社会においてどのような役割を果たしているのかを知らねばなりません。本書は、その試みのお手伝いをする本だと思っていただければと思います。2025年7月20日参院選の投開票日前日、筆者は各政党のマイク納め(最終演説)のライブ配信をYouTubeで見ていました。その際の各政党の最大同時接続者数は以下の通りです。参政党-7万人 国民民主党-3.2万人 れいわ新選組-1万人 チームみらい-7600人 再生の道-7000人、ただし切り抜きチャンネルは1.7万人 日本維新の会-2000人 日本共産党-1400人 自民党-300人 立憲民主党-300人参政党の7万人という圧倒的な数字に驚かされます。加えて、参政党が最後の演説を行った芝公園(東京都港区)には約2万人の聴衆が集まったと言われています。ライブ配信の最大同時接続7万人がどれくらいすごいかというと、近年の生配信のオーディエンス数を調べると、ちょうどアイドルユニットBE:FIRSTの生配信が最大同時接続7万人を集めていたようでした 。東京ドームの最大収容数が5.5万人であることを考えると、これはすさまじい数だと言わざるを得ません。2024年10月の衆院選の際にYouTube上で圧倒的なプレゼンスを誇ったのは国民民主党の玉木雄一郎代表でした。選挙期間中は2~3日に一度ライブ配信を行っており、毎回2万人程度の最大同時接続を達成していました。2026年衆議院選挙の際には、高市総理を称賛する動画がYouTube上をジャックしたことは記憶に新しいでしょう。このように、最近の選挙では動画プラットフォーム上のスターが誕生し、彼らの所属政党が大きく議席を伸ばしました。動画プラットフォームを席巻することによる集票は、アメリカやヨーロッパ各国では以前から観察されてきた現象ですが、ついに日本にもその流れがやってきました。(略)本書は全部で7章から成りますが、大きくは、理論編、事例編、ガバナンス編と分かれています。理論編は、特定の事例に縛られず、科学論文を参照しながら、SNSやメディアに関する様々なファクトを学ぶセクションになっています。特に、SNSの到来によって変化が生じたエリアについて解説を行います。第1章ではSNSや世論の特性、第2章ではメディアの効果、第3章では日本の若者のメディア利用の実態について学びます。事例編は、2024年東京都知事選挙、衆議院選挙、2025年参議院選挙、2026年衆議院選挙に加え、2024年から2025年における欧州の選挙にまで羽を伸ばし、各選挙においてSNSがどのような役割を果たしたのかをデータに基づいて概観します。ガバナンス編では、近年議論されている「SNSの規制」について、内容に基づいた規制ではなく、これまで日本ではあまり議論されてこなかった、「個人が情報環境を選ぶ権利」という観点から、SNSの競争政策やフィードの編集権といった論点について、欧米の議論を学びます。最後に、現代のメディア環境に必要なリテ
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(障害者向け資料:レベル2)
- コレクション(個別)
- リポジトリ収録資料
- 一般注記(コンテンツ)
- 電子書籍
- 製作者
- 朝日新聞出版
- 製作年(W3CDTF)
- 2026-08-12
- 記録形式
- EPUBリフロー
- デジタル・ファイルの特性
- TTS対応(Text to speech)
- 連携機関・データベース
- 出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
- JP-eコード
- 02295382111210010000