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電子書籍・電子雑誌教育心理学研究
巻号29 4
青年期における「疎外...

青年期における「疎外感」の発達と適応との関係

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青年期における「疎外感」の発達と適応との関係

国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/10623972
資料種別
記事
著者
宮下,一博ほか
出版者
日本教育心理学協会
出版年
1981-12-30
資料形態
デジタル
掲載誌名
教育心理学研究 29(4)
掲載ページ
p.297-305
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資料に関する注記

一般注記:

著者所属: 広島大学教育学部

資料詳細

要約等:

本研究では,疎外感尺度を作成し,青年期における疎外感の発達的変化および疎外感と適応との関係を検討した。主な結果は,次の通りである。1.疎外感は青年期において発達的に減少する。2.疎外感は自我同一性(古沢の尺度による)と負の有意な相関がある。3.問題児は,問題を持たない者に比べ有意に高い疎外感を示す。...

書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
著者・編者
宮下,一博
小林,利宣
出版年月日等
1981-12-30
出版年(W3CDTF)
1981-12-30
並列タイトル等
A DEVELOPMENTAL STUDY OF ALIENATION AND ADJUSTMENT DURING ADOLESCENCE
タイトル(掲載誌)
教育心理学研究
巻号年月日等(掲載誌)
29(4)
掲載巻
29(4)