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博士論文

進化型組込みソフトウェアにおける継続的なメンテナンス性向上手法に関する研究

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進化型組込みソフトウェアにおける継続的なメンテナンス性向上手法に関する研究

国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/10958642
資料種別
博士論文
著者
佐々木, 隆益ほか
出版者
-
授与年月日
2016-06-24
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
授与機関名・学位
電気通信大学,博士(工学)
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近年,技術革新スピードが加速し,市場のニーズは短期間で変化し,技術の陳腐化,急速な製品価値低下が起きている.このような変化に対応し,継続的に開発を行うソフトウェアを“進化型組込みソフトウェア”と定義する.従来の計画的な開発手法や適応的な開発手法を進化型組込みソフトウェアに適用しても,開発が進むにつれ...

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  • 2023-12-07 再収集

書誌情報

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デジタル

資料種別
博士論文
著者・編者
佐々木, 隆益
Takanori, Sasaki
出版年月日等
2016-06-24
出版年(W3CDTF)
2016-06-24
授与機関名
電気通信大学
授与年月日
2016-06-24
授与年月日(W3CDTF)
2016-06-24
報告番号
甲第864号
学位
博士(工学)
博論授与番号
甲第864号
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
近年,技術革新スピードが加速し,市場のニーズは短期間で変化し,技術の陳腐化,急速な製品価値低下が起きている.このような変化に対応し,継続的に開発を行うソフトウェアを“進化型組込みソフトウェア”と定義する.従来の計画的な開発手法や適応的な開発手法を進化型組込みソフトウェアに適用しても,開発が進むにつれ,メンテナンス性が低下することで,全体的なリファクタリングが必要になる.そこで,本研究では,進化型組込みソフトウェアにおいて,メンテナンス性を継続的に向上させる手法を提案する.本手法は,進化型組込みソフトウェアを開発する上で必要となる3つの定義した要件に対応する拡張性可視化手法,拡張性強化手法,拡張性評価手法で構成される.さらに,提案手法を実際の製品ソースコードに対し,継続的に適用することで,対象ソフトウェアのメンテナンス性が向上することを確認した.
2016
国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/10958642
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(個別)
国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 博士論文
収集根拠
博士論文(自動収集)
受理日(W3CDTF)
2017-10-02T17:34:20+09:00
作成日(W3CDTF)
2016-09-02
記録形式(IMT)
application/pdf
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図書館・個人送信対象外
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連携機関・データベース
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