核共鳴散乱起源・電子散乱起源のFe-K 蛍光X線面内放出分布の入射角依存性
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 岡田京子松下智裕八方直久
- 出版年月日等
- 2017-08-17
- 出版年(W3CDTF)
- 2017-08-17
- 並列タイトル等
- Hologram study with Fe-K fluorescent X-rays of delay and prompt components by nuclear resonant scattering methods
- タイトル(掲載誌)
- SPring-8/SACLA利用研究成果集
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 5(2)
- 掲載巻
- 5(2)
- ISSN(掲載誌)
- 2187-6886
- ISSN-L(掲載誌)
- 2187-6886
- 本文の言語コード
- jpn
- DOI
- 10.18957/rr.5.2.153
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/10978243
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2017-10-23T20:16:53+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2017-09-20
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- 国立国会図書館内限定公開
- デジタル化資料送信
- 図書館・個人送信対象外
- 遠隔複写可否(NDL)
- 可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/10978241
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- 核共鳴散乱法を利用した鉄の蛍光X線ホログラム測定を初めて試みた。この測定では、α-Fe<sub>2</sub>O<sub>3</sub>単結晶試料に<sup>57</sup>Feの共鳴エネルギーの14.4 keVのX線を照射し、試料から放出されるX線/γ線を鉄のK蛍光X線の6.4 keVと散乱X線/γ線の14.4 keVに分離し、さらに、素過程の継続時間の差を利用して電子散乱起源と核共鳴散乱起源に分離する。そこで、X線のエネルギーを6.4 keVのみに弁別する方法として、(1)試料と検出器の間に分光器を設置して目的のエネルギーのみを選択する方法と、(2)試料から放出されるX線/γ線の全てを直接、検出器に入れ、検出器のエネルギー分解能を利用してエネルギー分離をする方法を試みた。(1)、(2)共に、試料からのFe-K蛍光X線ホログラムを取得することに成功した。(2)の方法は今までは行われておらず、今回、新たなFe-K蛍光X線ホログラム計測法を確立できた。
- DOI
- 10.18957/rr.5.2.153
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE