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博士論文

LDAを用いたレポート推薦システムの開発

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LDAを用いたレポート推薦システムの開発

国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/11008460
資料種別
博士論文
著者
加藤, 嘉浩ほか
出版者
-
授与年月日
2016-03-25
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
授与機関名・学位
電気通信大学,博士(工学)
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本論文では,レポートライティングにおける他者からの学びを支援するために,過去の学ぶべきレポートを学習者に推薦するシステムを提案する.本システムの特徴は,(1)Latent Dirichlet Allocation(LDA)により,学習者のレポートの潜在的なトピックを推定し,他者レポートとのトピック分...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
博士論文
著者・編者
加藤, 嘉浩
Yoshihiro, Kato
出版年月日等
2016-03-25
出版年(W3CDTF)
2016-03-25
授与機関名
電気通信大学
授与年月日
2016-03-25
授与年月日(W3CDTF)
2016-03-25
報告番号
甲第853号
学位
博士(工学)
博論授与番号
甲第853号
本文の言語コード
jpn
一般注記
本論文では,レポートライティングにおける他者からの学びを支援するために,過去の学ぶべきレポートを学習者に推薦するシステムを提案する.本システムの特徴は,(1)Latent Dirichlet Allocation(LDA)により,学習者のレポートの潜在的なトピックを推定し,他者レポートとのトピック分布の距離を計算して,同一の主題を扱う他者レポートを検索でき,さらに,(2)学習者のレポートと他者レポートとの単語分布の距離を計算し,同一の主題を扱うが,内容(用いられる単語分布)の異なる評価の高い他者のレポートを多様に推薦できることである.これにより,学習者は自分と同じ主題を扱う多様な過去の優秀なレポートから,レポートライティングにおける多様なスキルを学べると期待できる.被験者実験により提案手法の有効性を示した.しかし,これまでトピック数をデータから決定する手法が確立されていなかったので,上の研究ではトピック数を決めて用いている.そこで,次に,実データからトピック数を自動的に決定する手法として,漸近解析によりハイパーパラメータが1.0 としたときの周辺尤度を最大化することにより,LDA のトピック数を最も正確に推定できることを提案する.本システムに組み込むことで,その有効性を示した.
2015
国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/11008460
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(個別)
国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 博士論文
収集根拠
博士論文(自動収集)
受理日(W3CDTF)
2018-01-02T17:18:43+09:00
作成日(W3CDTF)
2016-09-02
記録形式(IMT)
application/pdf
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