プレニル鎖変換に関わる酵素の反応機構の解析
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 藤橋雅宏三登一八岩田有希
- 出版年月日等
- 2018-01-25
- 出版年(W3CDTF)
- 2018-01-25
- 並列タイトル等
- Investigation of the reaction mechanism of prenyl-chain transformation enzymes
- タイトル(掲載誌)
- SPring-8/SACLA利用研究成果集
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 6(1)
- 掲載巻
- 6(1)
- ISSN(掲載誌)
- 2187-6886
- ISSN-L(掲載誌)
- 2187-6886
- 本文の言語コード
- jpn
- DOI
- 10.18957/rr.6.1.6
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/11103177
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2018-06-13T13:00:21+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2018-03-20
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- 国立国会図書館内限定公開
- デジタル化資料送信
- 図書館・個人送信対象外
- 遠隔複写可否(NDL)
- 可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/11103174
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- ゲラニルゲラニル基還元酵素(GGR)は、イソプレノイドに存在する二重結合を還元する酵素である。本研究では古細菌<i>Sulfolobus acidocaldarius</i> 由来GGRを対象に、基質であるゲラニルゲラニル二リン酸(GGPP)との複合体構造を決定し、その反応機構を明らかにすることを目指した。BL38B1において、Sa-GGRとGGPPの混合溶液から得た結晶より1.85 Å 分解能のデータを取得したが、基質に相当する電子密度はGGPPとは断定できないものであった。
- DOI
- 10.18957/rr.6.1.6
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE