高分解コンプトン散乱実験による電子ドープ超伝導体母物質の運動量分布関数に対するアニール効果の研究
国立国会図書館館内限定公開
収録元データベースで確認する
国立国会図書館デジタルコレクション
デジタルデータあり
公開元のウェブサイトで確認する
DOI[10.18957/rr.7.1.9]のデータに遷移します
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
J-STAGE
デジタルCiNii Research
検索サービスデジタル連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 藤田全基櫻井吉晴伊藤真義
- 出版年月日等
- 2019-01-25
- 出版年(W3CDTF)
- 2019-01-25
- 並列タイトル等
- Study of annealing effect on momentum distribution functions in parent compound of electron-doped high-Tc superconductor by high resolution Compton scattering
- タイトル(掲載誌)
- SPring-8/SACLA利用研究成果集
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 7(1)
- 掲載巻
- 7(1)
- ISSN(掲載誌)
- 2187-6886
- ISSN-L(掲載誌)
- 2187-6886
- 本文の言語コード
- jpn
- DOI
- 10.18957/rr.7.1.9
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/11375438
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2019-10-18T21:40:27+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2019-03-22
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- 国立国会図書館内限定公開
- デジタル化資料送信
- 図書館・個人送信対象外
- 遠隔複写可否(NDL)
- 可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/11375435
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- T’ 構造銅酸化物の超伝導化に必要不可欠である還元アニールの役割を解明するために、Pr<sub>1.4</sub>La<sub>0.6</sub>CuO<sub>4-δ</sub> の as-grown 試料とアニールした試料に対してコンプトン散乱X線実験を行った。両試料に対して得られた電子の運動量分布関数の比較から、アニールより Cu サイトの電子状態が主に変化する事が示唆された。このことは、アニール処理が電子ドープ効果としての役割を主として持つことを示している。
- DOI
- 10.18957/rr.7.1.9
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- T’ 構造銅酸化物の超伝導化に必要不可欠である還元アニールの役割を解明するために、Pr<sub>1.4</sub>La<sub>0.6</sub>CuO<sub>4-δ</sub> の as-grown 試料とアニールした試料に対してコンプトン散乱X線実験を行った。両試料に対して得られた電子の運動量分布関数の比較から、アニールより Cu サイトの電子状態が主に変化する事が示唆された。このことは、アニール処理が電子ドープ効果としての役割を主として持つことを示している。
- DOI
- 10.18957/rr.7.1.9
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 11375438
- NII論文ID
- 130007969514