付着性粒子に対する粒子剛性低減DEMモデリング
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DOI[10.24611/micromeritics.2020006]のデータに遷移します
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 田中敏嗣鷲野公彰
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2019-12-15
- 出版年(W3CDTF)
- 2019-12-15
- 並列タイトル等
- Reduced-stiffness DEM modeling for cohesive particles
- タイトル(掲載誌)
- 粉砕
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (63)
- 掲載巻
- (63)
- ISSN(掲載誌)
- 2432-2075
- ISSN-L(掲載誌)
- 0429-9051
- 本文の言語コード
- jpn
- DOI
- 10.24611/micromeritics.2020006
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/11606265
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2020-12-24T20:30:33+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2020-04-27
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- 国立国会図書館内限定公開
- デジタル化資料送信
- 図書館・個人送信対象外
- 遠隔複写可否(NDL)
- 可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/11606261
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- <p>Nowadays, Discrete Element Method (DEM) is widely used to study the phenomena concerning granular materials or powders or to develop and to optimize granular facilities and processes. When DEM is used, the spring constant in the contact force model of DEM is often reduced to reduce the calculation time or calculation cost. However, it has been pointed out that the reduction in the spring constant largely changes the agglomeration behavior of cohesive particles. When one uses the technique of reducing spring constant, it is required to understand the physics of particle-particle interaction. In this article, the way of thinking to use the technique of reducing spring constant is presented based on the authors’ previous studies. </p><p>離散要素法は,一般的な粉粒体挙動の数値シミュレーションを可能とし,計算機環境の発達と商用汎用コードの普及などを背景として,粉粒体挙動の理解や各種粉体プロセスの設計や最適化のために必要不可欠なツールとなっている。本稿では,まず,計算負荷を軽減して効率的な計算を行うために必要となる粒子運動計算の基礎的な知識,および離散要素法におけるばね定数の低減が計算負荷軽減に有効であることを述べる。次に,この知識を活用することにより,粒子が付着力を有する場合に対して計算負荷軽減のためのモデリングが可能となること,さらにそのモデリングの一般化について紹介する。 </p>
- DOI
- 10.24611/micromeritics.2020006
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>離散要素法は,一般的な粉粒体挙動の数値シミュレーションを可能とし,計算機環境の発達と商用汎用コードの普及などを背景として,粉粒体挙動の理解や各種粉体プロセスの設計や最適化のために必要不可欠なツールとなっている。本稿では,まず,計算負荷を軽減して効率的な計算を行うために必要となる粒子運動計算の基礎的な知識,および離散要素法におけるばね定数の低減が計算負荷軽減に有効であることを述べる。次に,この知識を活用することにより,粒子が付着力を有する場合に対して計算負荷軽減のためのモデリングが可能となること,さらにそのモデリングの一般化について紹介する。 </p>
- DOI
- 10.24611/micromeritics.2020006
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 11606265
- NII論文ID
- 130007761293