JAPAN/MARC書誌レコードからNCR2018エレメントベースのメタデータへの変換
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 谷口祥一
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2022-12-30
- 出版年(W3CDTF)
- 2022-12-30
- 並列タイトル等
- Conversion of JAPAN/MARC bibliographic records to NCR2018 element-based metadata
- タイトル(掲載誌)
- Library and information science
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (88)
- 掲載巻
- (88)
- ISSN(掲載誌)
- 2435-8495
- ISSN-L(掲載誌)
- 2435-8495
- 本文の言語コード
- jpneng
- DOI
- 10.46895/lis.88.49
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/12414796
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > 学術機関 > 学協会
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2023-01-14T13:31:03+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2023-01-14
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 遠隔複写可否(NDL)
- 不可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/12489777
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- 【目的】国立国会図書館により日本目録規則2018年版(NCR2018)を適用し作成されたJAPAN/MARC(JPMARC)書誌レコードに対して,NCR2018の構成に沿ったメタデータすなわち実体とそのエレメントからなるメタデータに再構成すること,そのために必要なスキーマレベルのマッピングの策定とそれを活用したツールを開発し実行することを目的とする。これによって,広義の学習用コンテンツとして利用可能なNCR2018のデータ事例を大幅に増やすことができる。【方法】先行事例を参照しつつも,独自にマッピングを策定した。マッピングはJPMARCデータを変換し再構成することに目的を限定し,かつJPMARCフォーマットで表現されている要素は基本的にすべてマッピング対象とした。こうした方針の下,マッピングにおける個々の課題に対して適切な対処策を導入しそれらの解決を図った。さらに,策定したマッピングに基づいてデータ変換を実行するツールを実装し,変換を試行した。【結果】策定したマッピングおよび変換用ツールは,1)マッピングとその後の調整処理を切り分ける,2)マッピングにおいてNCRエレメントに適宜,限定子を導入し,その後の調整処理において活用する,3)JPMARCデータ要素単位は「フィールド識別子,インディケータ,サブフィールド識別子」の組み合わせとし,場合によってはさらに「資料区分」を組み合わせ,より精度の高いマッピングとする,4)優先度を設けて2レベルに分けたマッピングとする,5)個々の値の由来情報を併せて記録することなどによって,課題群に対処した。併せて,策定したマッピングについて,カーディナリティのパターンに分け,詳細にその該当例の検討や残された課題の整理などを行い,適切なマッピングが困難な部分を同定した。また,実装したツールによってデータ変換を実行し,87,000件のレコードを変換し,NCR2018の構成に沿ったメタデータを作成することができた。
- DOI
- 10.46895/lis.88.49
- 関連情報(URI)
- 参照
- When owl:sameAs Isn’t the Same: An Analysis of Identity in Linked DataA RDF-based approach to metadata crosswalk for semantic interoperability at the data element levelInstructions, Interfaces, and Interoperable Data: The RIMMF Experience with RDA RevisitedA Survey of FRBRization TechniquesFRBRization of MARC records in multiple catalogsA survey of techniques for achieving metadata interoperabilityFRBRization: A Method for Turning Online Public Findings Lists into Online Public Catalogs
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベースCrossref科学研究費助成事業データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 12414796