コロイド分散系の直接数値計算
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DOI[10.24611/micromeritics.2022006]のデータに遷移します
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- タイトル
- 著者・編者
- 山本量一
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2021-12-15
- 出版年(W3CDTF)
- 2021-12-15
- 並列タイトル等
- Direct numerical simulations of colloidal dispersions
- タイトル(掲載誌)
- 粉砕
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (65)
- 掲載巻
- (65)
- ISSN(掲載誌)
- 2432-2075
- ISSN-L(掲載誌)
- 0429-9051
- 本文の言語コード
- jpn
- DOI
- 10.24611/micromeritics.2022006
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/13005405
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2023-09-28T15:08:08+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2023-04-20
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- 国立国会図書館内限定公開
- デジタル化資料送信
- 図書館・個人送信対象外
- 遠隔複写可否(NDL)
- 可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/13005401
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- <p>We developed a general method for computing the motions of hydrodynamically interacting particles in various host fluids such as colloidal dispersions. The method follows the standard procedure for performing direct numerical simulations (DNS) of particulate systems, where the Navier–Stokes equation is solved consistently with the motion of the rigid particles, which defines the temporal boundary conditions to be satisfied by the fluid motion. The smoothed profile (SP) method, where the sharp boundaries between solid particles and the host fluid are replaced with a smooth profile function with a finite thickness, provides an efficient numerical scheme for coupling the continuum fluid mechanics with the dispersed moving particles. In this short article, the high degree of versatility of the SP method is demonstrated by introducing several successful examples.</p><p>固体粒子が流体に分散したコロイド分散系について正確なシミュレーションを行う場合,流体力学相互作用と呼ばれる流体の運動を介してコロイド粒子間に働く間接的な相互作用の取り扱いが重要となる。これを実現するための代表的な手法が,流体運動をNavier-Stokes方程式に基づいて数値的に解き,各時刻において得られた流体の局所応力から分散粒子間に働く相互作用を求める直接数値計算と呼ばれる方法である。実際に直接数値計算を行う場合,粒子と流体の間の運動量交換を高精度かつ高効率で実現することができる計算手法の実装が最重要課題となる。我々は,コロイド粒子と流体とのシャープな境界面を有限の厚みを持ったプロファイル関数で置き換えるSmoothed Profile(SP)法を開発し,精度と効率の両立に成功した。本稿では,SP法の持つ高い汎用性を示すために,これまでに我々の研究室で行ってきたいくつかの応用例について紹介する。</p>
- DOI
- 10.24611/micromeritics.2022006
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>固体粒子が流体に分散したコロイド分散系について正確なシミュレーションを行う場合,流体力学相互作用と呼ばれる流体の運動を介してコロイド粒子間に働く間接的な相互作用の取り扱いが重要となる。これを実現するための代表的な手法が,流体運動をNavier-Stokes方程式に基づいて数値的に解き,各時刻において得られた流体の局所応力から分散粒子間に働く相互作用を求める直接数値計算と呼ばれる方法である。実際に直接数値計算を行う場合,粒子と流体の間の運動量交換を高精度かつ高効率で実現することができる計算手法の実装が最重要課題となる。我々は,コロイド粒子と流体とのシャープな境界面を有限の厚みを持ったプロファイル関数で置き換えるSmoothed Profile(SP)法を開発し,精度と効率の両立に成功した。本稿では,SP法の持つ高い汎用性を示すために,これまでに我々の研究室で行ってきたいくつかの応用例について紹介する。</p>
- DOI
- 10.24611/micromeritics.2022006
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベースCiNii Articles科学研究費助成事業データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 13005405
- NII論文ID
- 130008129283