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電子書籍・電子雑誌粉砕
巻号(67)
粉粒体流動予測のため...

粉粒体流動予測のための離散粒子モデルおよびシミュレーション法の開発

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粉粒体流動予測のための離散粒子モデルおよびシミュレーション法の開発

国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/13745593
資料種別
記事
著者
田中敏嗣
出版者
ホソカワミクロン
出版年
2023-12-15
資料形態
デジタル
掲載誌名
粉砕 (67)
掲載ページ
-
詳細を見る

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資料詳細

要約等:

<p>The Discrete Element Method (DEM), introduced by Cundall and Strack in 1979, gradually spread to the field of powder engineering in the late 1980s....

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
著者・編者
田中敏嗣
出版年月日等
2023-12-15
出版年(W3CDTF)
2023-12-15
並列タイトル等
Development of discrete element model and simulation method to predict granular flows
タイトル(掲載誌)
粉砕
巻号年月日等(掲載誌)
(67)
掲載巻
(67)
ISSN(掲載誌)
2432-2075
ISSN-L(掲載誌)
0429-9051
本文の言語コード
jpn
国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/13745593
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(個別)
国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
収集根拠
オンライン資料収集制度
受理日(W3CDTF)
2024-09-27T18:51:59+09:00
保存日(W3CDTF)
2024-04-20
記録形式(IMT)
application/pdf
オンライン閲覧公開範囲
国立国会図書館内限定公開
デジタル化資料送信
図書館・個人送信対象外
遠隔複写可否(NDL)
掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
info:ndljp/pid/13745589
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション

デジタル

要約等
<p>The Discrete Element Method (DEM), introduced by Cundall and Strack in 1979, gradually spread to the field of powder engineering in the late 1980s. In the 1990s, numerous applications of DEM to the field of powder technology were made, and its usefulness for predicting powder behavior was recognized. Subsequently, in the 2000s and 2010s, with the development of computers and the popularization of general-purpose software, numerical simulation of powder processes became widely adopted in the industrial sector as well. Since the 1980s, the author has been actively involved in discrete particle modeling of solid-gas two-phase flows and the development of DEM-CFD models for numerical analysis of dense gas-solid two-phase flows. This paper describes the development of discrete particle models and simulations conducted by the authors.</p>
<p>1979年に発表されたCundallとStrackによる離散要素法(Discrete Element Method,以後DEM)は,しばらく時をおいて1980年代後半頃から徐々に粉体工学の分野に波及し始めた。1990年代になってDEMの粉体工学分野への応用が多数なされ,粉体挙動を予測するためのDEMの有効性が認識されるようになった。その後,2000年代から2010年代における計算機の発達と汎用ソフトの開発と普及により,産業分野においても粉体の数値シミュレーションが幅広く行われるようになって来た。著者は,1980年代から固気二相流の離散粒子モデリングと高濃度固気二相流の数値解析のためのDEM-CFDモデルの開発などに携わってきた。本稿では,著者等が行った離散粒子モデルおよびシミュレーションの開発について紹介する。</p>
DOI
10.24611/micromeritics.2024006
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
<p>1979年に発表されたCundallとStrackによる離散要素法(Discrete Element Method,以後DEM)は,しばらく時をおいて1980年代後半頃から徐々に粉体工学の分野に波及し始めた。1990年代になってDEMの粉体工学分野への応用が多数なされ,粉体挙動を予測するためのDEMの有効性が認識されるようになった。その後,2000年代から2010年代における計算機の発達と汎用ソフトの開発と普及により,産業分野においても粉体の数値シミュレーションが幅広く行われるようになって来た。著者は,1980年代から固気二相流の離散粒子モデリングと高濃度固気二相流の数値解析のためのDEM-CFDモデルの開発などに携わってきた。本稿では,著者等が行った離散粒子モデルおよびシミュレーションの開発について紹介する。</p>
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
書誌ID(NDLBibID)
13745593