健康教室 43(15)(620)
国立国会図書館館内限定公開
国立国会図書館デジタルコレクション
書店で探す
障害者向け資料で読む
目次
現代の教育・家族と子どもの発達 イギリスを通して見えてくる日本の“ゆとりのなさ” 自分の体と上手に相談しよう! 子育てにおける共同関係の解体 都市化が奪った子どもの居場所 子ども集団解体でもたらされた親、学校への負担 特殊な日本の雇用システム 転勤、長時間労働が狭めた父親の役割 ライフサイクルの変化が招いた子育て観の変容 社会変化の激化 モデルの喪失、価値観のズレ 情報化社会の進展がもたらしたもの 高学歴社会、そして日本的な教育の特質 子育ては社会で解決を 親の子育てからの解放 社会の新しい結びつきをめざして
p6~29
思春期の悩み・トラブルと相談 思春期とは…… 思春期の悩み~男性編~ 包茎 ペニスのサイズ マスターベーション 家族間のプライバシー意識の欠如 思春期の悩み~女性編~ 小陰唇 月経 月経痛・月経不順・無月経 バスト 性にかかわる悩み 自分の性行動と妊娠とが結びついていない・人工中絶の罪と害ばかりが強調されている・妊娠週数を知らない、教えていない・周りに相談相手がいない・子どもの話を本気で聞く そして、適切なアドバイスを
p30~50
「子どもの権利条約」と養護教諭の実践--人権尊重教育の視点から 養護教諭こそ、校長になるのが最適 1.なぜ、今、「子どもの権利条約」なの? 2.「子どもの権利条約」と学校保健は関係あるの? 3.人権尊重教育の視点から、あなたの実践を見直してみませんか? (1)定期健康診断と事後措置 (2)就学時健康診断と事後措置 (3)保健調査、健康カード (4)保健関係書類の取り扱いと保管 (5)保健だより、家庭連絡文書、掲示物 (6)事例研究 (7)健康に適した日課表、時間割の編成 (8)問題行動のある子ども、心身に障害のある子ども (9)学校環境の衛生的管理
p52~64
新学習指導要領と性教育--いま性教育の質を問う時 性教育ブームの到来 あとは男性を引き寄せよう! 「保健」と「理科」、教科書はできたけど…… 性交を語れるだけの“力量”を 教科書に準拠していては性教育はできない 昔は自然に、今は過激に不自然に性を学ぶ ヨーロッパは「解放」、日本は「開放」 「外性器」と「性交」は究極のテーマ 母親、養教、女性教師、そして最後が男たち ゆっくり人間らしく休む 愛を、性を、プライベートを大切に 子どものための性教育を! 日本文化の原型は「性愛一致」だった 時代で異なる日本の文化 その時、性教育で一番大切なテーマは エイズ予防教育の重要性 性教育がその土台になる 科学、自立、人権、そして共生の教育を
p66~94
新学習指導要領と養護教諭 はじめにひとこと 養護教諭の立場から新学習指導要領を考える (1)養護教諭として学習指導要領を読む (2)21世紀へむけての教育を考えて読む 学習指導要領改訂にみる保健の学力の変遷 (1)歴史的に振り返ってみる大切さ (2)1958(昭33)年改訂 (3)1968(昭43)年改訂 (4)1977(昭52)年改訂 (5)1989(平成元)年改訂 今日の健康教育課題と養護教諭の仕事 (1)子どもの健康実態から教育課題を (2)子どもたちの発育・発達を支える仕事を 子どもとともに歩む養護教諭 制度50周年を迎え、未来像をもとう (1)学習指導要領をどう受け止めているか (2)未来への展望をもとう おわりに
p96~
書店で探す
障害者向け資料で読む
- みなサーチ
- プレーンテキスト
みなサーチに登録・ログインで利用できます