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文書・図像類

書簡集 : 書簡集

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書簡集 : 書簡集

資料種別
文書・図像類
著者
-
出版者
-
出版年
-
資料形態
ページ数・大きさ等
4
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

タイトル注記:外題・内題なし。書名は仮題(旧目録に従う)。白茶色布表紙。袋綴の白帖に書簡・封筒(一部は欠)を貼り込む。『書簡集』3書(125-48、125-イ67、午-102)は類似の装丁。○02:夏目漱石書簡「(封筒「池辺吉太郎様」「夏目金之助」)今日は日曜なれば会議如何あらんと存候へども念の為め...

資料詳細

内容細目:

明治大正期の名家の肉筆書簡を集めた張込帖。東京朝日新聞主筆で明治の三大記者と称された池辺三山(吉太郎、明治45年没48歳)宛が多い。所収各書簡の差出人と受取人は以下の通り(※印は数通以上の受取人)。【第1冊】01:伊藤博文→池辺三山、02:夏目漱石→池辺三山、03:近衛篤麿→池辺三山、04:秀哉→池...

解題・解説:

序跋等なし。(提供元: デジタルアーカイブシステムADEAC)

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書誌情報

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資料種別
文書・図像類
タイトルよみ
ショカンシュウ
数量
4
28.3/20.2
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
タイトル注記 : 外題・内題なし。書名は仮題(旧目録に従う)。
白茶色布表紙。袋綴の白帖に書簡・封筒(一部は欠)を貼り込む。『書簡集』3書(125-48、125-イ67、午-102)は類似の装丁。○02:夏目漱石書簡「(封筒「池辺吉太郎様」「夏目金之助」)今日は日曜なれば会議如何あらんと存候へども念の為め出社候までの処わざ++御断りにて恐縮致候明日に御繰延しの事も拝承致候実は小説手おくれの気味にて多少狼狽の姿故ことによると欠席致すやも計りがたく候につき時間に参り不合候はば御構なく御開き願上候委細ハ拝眉の上万縷艸々/四月二十四日夜 金之助/池辺様」。○05:坪内逍遥・内田魯庵書簡「拝啓/陳者長谷川辰之助(二葉亭四迷、明治42年5月10日没)氏事永眠仕り候義友人□謀りて同氏に対する追懐又は感想を相集め一冊子として故人の霊前に供へ且つ之を刊行してその得る所を遺族に相贈度存候就ては同氏に関する御感想一篇何卒本月中に御寄送被成下度候何れあらためて罷出づべく候へども先ハ不取敢以書面御願申入候敬具/五月十八日 坪内雄蔵/内田貢/池辺吉太郎様」。○11:渋沢栄一書簡「(封筒に明治39年8月14日の消印)拝啓益御清適御座可被成奉賀候然者一事御伺申上候義者貴社新聞紙本月八日之記事ニ伊藤統監韓国之施政ニ関し某実業家として之批評有之候ハ前後之文体より見れハ小生之言と相見へ候得共小生者貴社々員ニ対し右等之談話致候覚無之頗る怪訝之次第ニ御座候右者何か行違ニても有之候事ニハ無之哉願くハ御調査之上御指示被下度候右之段申上度如此御座候匆々拝具/八月十四日 渋沢栄一/池辺吉太郎様梧下」。○41:若山牧水書簡「(封筒「(大正15年5月12日の消印)東京市外滝の川中里二五一/越前翠村様」「五月十二日雨 沼津/牧水」)先日の大食の時は、お互ひにとつては少々あつけなかつた、もつとも、あれから小生はねこんでしまつたが、/「詩歌時代」、さう思ひつゝ手をひろけすぎて、創刊号だけで(前の準備費を除き)九百六十五円の損失となつてゐる、二号三号またこれに準ずるわけだ、四号からはからり変へてしまふ、まつたくいらぬ苦労を喜ぶものではある、〈オツト、これは内緒ごと/なり、表面ケイキよし、〉あと、おねがひ、/この十六日午后一時から芝増上寺で島木赤彦氏の追悼式がある、社あてに案内状が来たが小生出られぬので、在京の社友両三名出席する旨返事しておいた、一名ハ菊池君、それに中島君でも一緒に行ってくれないか、山蘭老の尻が上れば幸だが、とてもだめだらう、とにかく君の計らひで然るべく頼みます、名刺に創作社総代とでも書くかね、/菊池、中島両君に小生よりも手紙いまかきますが、君よりも打合せて下さい、菊池君は忙しい人だから若し駄目だつたら山老をシヤニムニ引張り出すのだね、/梅子さん、御きげんはいかゞです、/五月十二日 牧水/翠村兄」。○42:谷崎潤一郎「(封筒「東京芝区日蔭町一ノ一かかしや様方/三田小松様」「(大正9年6月29日の消印)廿一日/相州小田原十字町三ノ七〇六/谷崎潤一郎)昨日は失礼電報二通唯今たしかに落手いろいろ御世話様有難存候なほ二度目の電文『志茂さん二二ヒゴゴ六時マデ東京事務所に居る』と云ふのは二十二日六時以後は又関西へでも出張せらるゝにや如何、小生二十三日以後ならでは上京難致につき、もし出張せらるゝとせば何日頃帰京せらるゝや今一応御しらせを乞ふ/六月廿二日 谷崎潤一郎/三田小松様」。○74:新渡戸稲造書簡「拝啓文科大学ニ於テ過日辞任相成候夏目講師ノ後任トシテ第二高等学校ノ筒井教授ヲ招聘シ或ル一部ヲ担任セシメラルヽヤニ承知仕候右ハ教授トシテ御採用相成候哉又ハ講師トシテ御嘱託相成候哉将又俸給若クハ報酬ハ何程支給セラルヽ御見込ニ候哉実ハ当校ニ於テモ報酬ノ関係ヲ付ケ嘱託致度見込ニ有之候間御垂示被下度右得貴意候敬具/五月廿九日 新渡戸稲造/坪井博士殿」。○92:岡倉天心書簡「(封筒「(明治28年7月27日の消印)長嵜市馬町五十五番戸/白浜徴様〈親披急々〉」「〈東京美術学校にて〉岡倉覚三」)其後如何御消光相成居候哉小生御不沙汰罷在候陳レは今般高等師範学校中学初級附属学校にて図画ノ教員入用有之(月俸弐拾五円但し時間多く候ニ付遠カラス参拾円ニスルノ見込)候ニ付東京ト云ヒ且ハ将来有望ノ地位と云ヒ貴公の為メ宜敷カルへき歟と存し候ニ付一応御意見御尋に試ミ候御望ミニ候ハヽ至急履歴書御廻し被下度実際ハ九月一日過ニ御上京相成候ハヽ宜敷御座候/右の位置ハ時間多く要し候通の事出勤時間通り終日在校ヲ要し候儀ニ付此辺宜敷御勘考被下度将来有望タルハ小生モ確信仕居候匆々頓首/七月廿一日 覚三/白浜君侍史/活水弘長へは次第ニ依り小生より申込候て宜敷候」。
カテゴリ名 : 無し
資料の種別 : 歴史 日本史
資料の分類 : 和書-歴史 日本史 史料 史料雑(含書簡集)?
公開範囲 : デジタルコンテンツなし
コレクション(個別)
(全),和
著作権情報
該当なし
所蔵機関
西尾市岩瀬文庫
原資料の所蔵情報
原本の所在 : 西尾市岩瀬文庫
連携機関・データベース
TRC-ADEAC株式会社 : デジタルアーカイブシステムADEAC
提供元機関・データベース
西尾市岩瀬文庫 : 古典籍書誌データベース