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コンクリート構造工作機械の制振性能

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コンクリート構造工作機械の制振性能

資料種別
記事
著者
鄭 寅聖ほか
出版者
The Japan Society of Mechanical Engineers
出版年
1984
資料形態
デジタル
掲載誌名
機論C編 50 457
掲載ページ
p.1673-1681
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資料詳細

要約等:

工作機械の構造材料として注目されているコンクリートを実機大の旋盤ベッドに採用し、1台の機械全体の制振効果の観点より、その意義について実験的に検討した。その結果、ベッド単位および旋盤全体の振動や騒音は減少し、しかも鋼板溶接構造にコンクリートを充てんする構造よりも、ベッド全体をコンクリートで製作する方が...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
1984
出版年(W3CDTF)
1984
タイトル(掲載誌)
機論C編
巻号年月日等(掲載誌)
50 457
掲載巻
50
掲載号
457
掲載ページ
1673-1681
掲載年月日(W3CDTF)
1984
ISSN(掲載誌)
03875024
出版事項(掲載誌)
The Japan Society of Mechanical Engineers
本文の言語コード
ja
対象利用者
一般
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
Crossref
CiNii Articles
NII論文ID
130004227174

デジタル

要約等
工作機械の構造材料として注目されているコンクリートを実機大の旋盤ベッドに採用し、1台の機械全体の制振効果の観点より、その意義について実験的に検討した。その結果、ベッド単位および旋盤全体の振動や騒音は減少し、しかも鋼板溶接構造にコンクリートを充てんする構造よりも、ベッド全体をコンクリートで製作する方が制振効果が大きいことがわかった。しかし、主軸-工作物系の減衰能はベッドの構成材料にほとんど影響されない。
DOI
10.1299/kikaic.50.1673
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE