一般注記和漢古書につき記述対象資料毎に書誌レコード作成
巻頭「韻鏡指要録」「翻切伐柯篇」「磨光韻鏡字庫卷上(下)」
題簽左肩双辺「大全磨光韻鏡 本圖/韻鏡索隱/翻切門法(指要録・伐柯篇・字庫上・字庫下) 一(-五止)」(書名は題簽より)
著者は第1冊「磨光韻鏡緒言」末の「延享甲子夏五月 京師了蓮淨寺沙門文雄僧谿識」より
奥付「三都書林 東京 [住所略] 須原屋茂兵衛/[住所略] 山城屋佐兵衛/[住所略] 和泉屋金右衛門/[住所略] 出雲寺万次郎/[住所略] 岡田屋嘉七/[住所略] 和泉屋吉兵衛/[住所略] 椀屋喜兵衛/京都 [住所略] 出雲寺文次郎/[住所略] 丹後屋徳次郎/大坂 [住所略] 近江屋平助/[住所略] 河内屋徳兵衛/[住所略] 伊丹屋善兵衛蔵板」
版式: 四周単辺(22.8×15.9cm)有界13行, 18段 (第1冊)・ 四周単辺(21.0×15.7cm)10行, 片仮名交じり (第2-5冊)
版心: 「磨光韻鏡上(下) (丁付)」「指要録 (丁付)」「翻切伐柯篇 (丁付)」「磨光韻鏡字庫卷上(下) (丁付)」
原刊記「延享紀元甲子秋八月 原刻/天明七年丁未夏五月 再刻/安政四年丁巳夏五月 三刻/大阪 [住所略] 河内屋喜兵衛/同 [住所略] 伊丹屋善兵衛」(第1冊)、「安永二年癸巳春二月刊/天明八年戊申冬十一月購版/浪華書林 [住所略] 河内屋喜兵衛」(入木)(第2冊)、「安永二年巳二月/天明八年戊申冬十一月購版/浪華書林 大阪 [住所略] 河内屋喜兵衛/[住所略] 伊丹屋善兵衛」(「天明」以下は入木)(第3冊)、「安永九年庚子二月/天明八年戊申冬十一月購版/浪華書林 大阪 [住所略] 河内屋喜兵衞/同 [住所略] 伊丹屋善兵衞」(「天明」以下は入木)(第5冊)
印記「多賀藏珍賞印」
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