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National Institute for Educational Policy Research Results Archive
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Bibliographic Record
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- Material Type
- 文書・図像類
- Author/Editor
- 牧 , 昌見
- Author Heading
- Publication Date
- 2000-03
- Publication Date (W3CDTF)
- 2000-03
- Text Language Code
- jpn
- Target Audience
- 一般
- Note (General)
- 本研究は、特別研究「近代教育の変容過程と今後の展開に関する総合的研究」の一環として、平成11年度に実施した「公立小中学校における学校間連携の実態に関する全国調査」の中間報告書(資料集)である。 特別研究「近代教育の変容過程と今後の展開に関する総合的研究」は、平成8年度より5ヶ年計画で開始されたもので、平成8年度~10年度の3ヶ年は学校観に関わる歴史的研究や意識調査に取り組み、その成果は6冊の中間報告書にまとめられているところである。平成11年度(本年度)は、少子時代における学校の新しいあり方を探るために、学校間連携の実態に関する調査研究に着手し、全国の市区町村教育委員会に対して質問紙による悉皆調査を行った。本書は、同調査結果(2月4日現在)の数値の集計と記述欄のまとめから成る中間報告書(資料集)である。 現在学校は、いじめ・不登校などに代表されるような、学校システムの内部で生じている深刻な問題を早急に解決し、あわせて、情報化・国際化などの社会システムの基本的変化にも適切に対処することを求められている。さらに、急速に進行しつつある少子化の波は、学校システム全体のダウンサイジングという、日本の学校がかつて経験したことのない環境をもたらしつつある。こうした学校をめぐる問題を根本的に解決するためには、従来の思考様式を脱却し、新しい時代環境にふさわしい新しい学校システムを構想する必要がある。そして、このような新しい学校システムを現実化していくためには、各地で先駆的に営まれている事例を収集・分析し、その意義や課題を明らかにして、今後の教育政策の形成に有機的に結びつけていく必要がある。 本調査研究は、上記のような認識に立って、現在学校が直面している様々な教育課題への対応策として、新たに「学校間の連携」をテーマとして、全国の市区町村教育委員会を対象とした調査研究を行い、新しい学校システムの一つのオプションとしての可能性を探ろうとするものである。 本年度の調査は実施時期が遅れたため、本報告書(資料集)は、調査結果の単純集計及び記述回答部分のまとめとから構成されるものにとどまっている。
- Related Material
- CiNii Books