メールを利用する認証方式でのログインについて(Q&A)
メールアドレスの登録
メールアドレスが登録されているかどうかや、登録したメールアドレスはどのように確認したらよいですか?
現在、メールアドレスが登録されていない場合は、国立国会図書館サーチにログインした後のトップページに「メールアドレスが未登録です。」と赤字で表示されています。リンク先の「利用者情報」画面にて、メールアドレスのご登録をお願いします。
メールアドレス登録済の場合は、国立国会図書館サーチにログインした後、画面右上の「利用者情報」のアイコンをクリックすると、利用者情報・設定画面が表示され、ご登録のメールアドレスが表示されます。
メールアドレスを変更する場合は、「利用者情報の確認と変更」のボタンをクリックし、メールアドレス行の右側にある「変更」のボタンをクリックしてください。
表示された「新しいメールアドレス」の入力欄にメールアドレスを入力し、画面下部の「更新」のボタンをクリックすると、入力したメールアドレスに確認用メールが送信されます。メール本文中の「メールアドレス変更確定URL」をクリックすると、メールアドレスが更新されます。
メールアドレスの登録をしないままだとどうなりますか?
メールによる認証ができないため、当館外からのログインが基本的にはできなくなり、インターネットからの遠隔複写などの各種申込みができなくなります。
また、メールアドレスが登録されていないまま、パスワードを紛失してしまうと、ご自身でのパスワードの再設定もできないため、パスワードを変更するには、東京本館又は関西館に来館していただくか、郵送で手続していただくことになり、時間がかかります。
メールアドレスを持っていませんがどうしたらよいでしょうか?
館外から国立国会図書館サーチや国立国会図書館デジタルコレクションを利用する可能性がある場合は、6月までに何らかのメールアドレスを取得されることをお勧めします。スマートフォンなど常時参照可能なメールアドレスが便利です。
ログイン
現在のパスワードはそのまま使えますか?
現在のパスワードをそのまま使用することは可能です。ただし、(2025年5月20日以前に設定した)8桁の短いパスワードや、類推されやすいパスワードをお使いの場合は、12桁以上の複雑なものへの変更をお勧めします。
国立国会図書館サーチや国立国会図書館デジタルコレクションを利用する度に認証コードの入力が必要になるのですか?
国立国会図書館サーチ、みなサーチ、国立国会図書館デジタルコレクションは、1度の認証(ログイン)で3つのサービスを利用できる仕組みを取っています(シングルサインオン)。
また、国立国会図書館サーチ、みなサーチ、国立国会図書館デジタルコレクションへのログイン時に「ログインしたままにする」のチェックをしてログインすると、それ以降60日間はそのブラウザではログインが不要となります。これらのサービスをよく利用される方は、「ログインしたままにする」のチェックをお勧めします。なお、他の方と端末を共有して利用する際は、セキュリティ上「ログインしたままにする」のチェックは外してください。
一度認証に成功した後、ブラウザの環境に変化がなく短期間で再度ログインした場合、認証コードの入力が不要となることがあります。
機関登録利用者も認証コードの入力が必要になるのですか?
機関として国立国会図書館サーチや国立国会図書館デジタルコレクションにログインする場合も、認証コードの入力が必要になりますので、今のうちに登録情報を確認いただき、サービスを利用する際に参照できるメールアドレスのご登録又はメールアドレスの更新をお願いいたします。
なお、国立国会図書館資料の送信を受ける図書館等としての承認を受けている機関(図書館向けデジタル化資料送信サービスの「閲覧のみ承認館」及び「閲覧・複写承認館」)のログインについては、2026年3月17日に当館からメールでご連絡した内容をご確認ください。