本文に飛ぶ

市街地価格指数の調べ方

市街地価格指数とは、市街地の宅地価格の推移を示す指標です。
市街地価格指数を調べることで、全国や六大都市などにおける市街地の長期的な価格変動を把握することができます。

市街地価格指数の調査は、昭和11(1936)年に日本勧業銀行が開始しました。
現在は、一般財団法人日本不動産研究所が、全国主要都市で選定された調査地点について年2回の価格調査を行っています。
なお、地方別の指数については、昭和60(1985)年以降に作成が開始されました。それ以前は、「全国」「六大都市」「六大都市を除く」の指数となっています。市町村別の指数は作成されていません。

市街地価格指数を調べるための資料には、以下のようなものがあります。
【 】内は当館請求記号です。請求記号が記載されていないものは、版によって請求記号が異なります。国立国会図書館サーチでタイトルを入力して検索してください。
『資料名』(書誌情報)の後ろに*が付いている資料は、国立国会図書館サーチの書誌詳細画面に目次があります。

1. 調査結果レポート

2. 長期統計

2-1. 冊子体の資料

2-2. インターネット情報源

  • 第六十五回日本統計年鑑 平成28年 第20章 物価・地価(総務省統計局)
    • 掲載箇所:「20-13 市街地価格指数」の統計表(Excelファイル)に全国、六大都市、六大都市以外の市街地価格指数の推移が掲載されています。
    • 収録期間:昭和47(1972)年から平成27(2015)年まで
    • 備考:リンク先はWARP(国立国会図書館インターネット情報資料収集保存事業)で収集した過去のページです。