映像産業に関する基礎的知識を得るための資料
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人文総合情報室 作成
書誌事項末尾の【 】内は当館請求記号です。
1. 年鑑・白書・調査レポート
『映画年鑑』(キネマ旬報社ほか 年刊 【Z41-871】ほか)
興行収入、公開映画作品情報、映画関連団体活動記録などを収録しています。『映画上映活動年鑑』(コミュニティシネマセンター 2007- 【KD652-R12】ほか)
映画の公開本数、映画関係データの諸外国との比較、都道府県別上映施設一覧などを収録しています。
2016年以降のデータは、RESEARCH&REPORTS(コミュニティシネマセンター)でも公開されています。『情報メディア白書 : a research for information and media society』(ダイヤモンド社ほか 年刊 【Z43-B60】)
劇映画・映像ソフトを含む各情報メディア産業の市場、経営、コンテンツ利用状況を収録しています。『デジタルコンテンツ白書 = Digital content white paper』(デジタルコンテンツ協会 年刊 【Z43-B11】)
アニメーション、映画を含むコンテンツ産業の業界動向、興行データを収録しています。『メディア・ソフトの制作及び流通の実態に関する調査研究 : 報告書』(総務省情報通信政策研究所 2007- 【DK411-R307】ほか)
映画ソフト、ビデオソフトを含むコンテンツの市場規模、制作、流通の実態を収録しています。
情報通信政策研究所 研究テーマ メディア・ソフトの制作および流通の実態に関する調査(総務省)
2004年以降の調査結果概要と調査結果報告書を掲載しています。『日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース』(ヒューマンメディア 【Z71-X337】)
映像コンテンツ、映画、ソフト・映像配信、アニメを含むコンテンツ各分野の市場・業界動向を掲載しています。『動画配信ビジネス調査報告書 = Internet Video Research Report』(インプレスほか 2010- 【YU7-R44】ほか)
コンテンツ産業(経済産業省)
「調査・報告書等」に最新の各種調査レポートを掲載しています。
過去の調査・報告書等は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)で収集した過去の経済産業省の「コンテンツ産業」のページ「調査・報告書等」でご覧いただけます。
2. 専門雑誌・新聞
『映像新聞 = Visual communications journal』(映像新聞社 週刊 【Z87-460】)
放送、映画、デジタルコンテンツ業界の動向、技術情報などを掲載しています。『ムービータイムス』(連合タイムス社 隔週刊 【Z11-227】)
映画業界のトピック、興行収入、決算、映画関係企業の人事などを掲載しています。『映画時報』(合同通信社ほか 月刊 【Z11-74】)
映画業界のトピック、映画関係企業の役員人事、決算などを掲載しています。『月刊文化通信ジャーナル』(文化通信社 月刊 【Z11-2028】)
映画、ビデオ業界の最新動向、当該年度の主要映画会社の作品と興行収入などを掲載しています。
月刊文化通信ジャーナルで2004年以降の目次を確認できます。『映画芸能』(時事映画通信社ほか 日刊 【Z11-391】)※2016年6月30日版をもって終刊
映画業界のニュース、決算、興行収入などを掲載しています。
3. ハンドブック
中野明 著『最新コンテンツ業界の動向とカラクリがよくわかる本 : 業界人、就職、転職に役立つ情報満載』(第4版 秀和システム 2021 【DK411-M381】)
中村恵二, 佐々木亜希子 著『最新映画産業の動向とカラクリがよ~くわかる本 : 業界人、就職、転職に役立つ情報満載』(第4版 秀和システム 2021 【KD652-M111】)
君嶋由紀子, 藤本知哉 著『放送コンテンツ海外展開ハンドブック : 企画、販売、契約の基礎と実践』(中央経済社 2024 【UC221-R8】)
4. ダイレクトリー(名簿)
『映画年鑑』(キネマ旬報社ほか 年刊 【Z41-871】ほか)
「名簿編」(p.289-324)に映画関係商社、映画関係団体などの名簿、また、別冊「映画館名簿」に映画館の名簿が収録されています。『デジタルコンテンツ白書 = Digital content white paper』(デジタルコンテンツ協会 年刊 【Z43-B11】)
「コンテンツ関連団体一覧」を収録しています。『マスコミ電話帳』(宣伝会議 1980- 【Y65-M32】ほか)
『映像プロダクション年鑑』(映像新聞社 2001-2017 年刊 【Z47-B47】)