日中記者交換関係資料(笠置正明旧蔵)
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憲政資料室 作成
- 受入事項
- 所蔵
- 資料形態
- 原資料
- 数量
- 169点
- 書架延長
- 0.2m
- 旧蔵者
- 笠置正明(かさぎまさあき)
- 旧蔵者生没年
- 1918-1986
- 旧蔵者出身地
- 大分
- 旧蔵者履歴
- 1918.8.15大分生まれ。1942.9東京帝国大学文学部卒、文学部新聞研究室研究員。1944南京ドイツ大使館秘書官、1945南京日本大使館情報部員、1946世界日報社記者。
1949.7日本新聞協会事務局入職、1956国際課長、1966.3総合調査室長、1968.2~1972.4国際部長、1971.5~1975.6事務局次長(1974.2~1976.11兼国際部長)、1973.6理事待遇、1975.6~1979.12事務局長、1979.12~1986.8参与、1985.4欧州駐在代表。
在職中に、アジア新聞財団信託委員(1973.11)、世界報道自由委員会次席副委員長(1976.5)、日本ユネスコ国内委員会委員(1979.4)、日本記者クラブ事務局長(1980.1)、国際新聞編集者協会副会長(1985.3)を歴任。1986.8.12死去。 - 受入
- 2026年2月、安良城竜太氏より寄贈。2026年3月27日、公開。
- 主な内容
- 1964年の日中記者交換協定に至る経緯や交渉・調整過程に関する書類・書簡。大部分は刊本(『LT・MT貿易関係資料 : 愛知大学国際問題研究所所蔵』補巻1・補巻2)に影印が掲載されている1955年~1964年の資料であるが、刊本に影印掲載がない前後の時期の資料も少数含まれる。
- 検索手段
- 関連文献
- 【資料集(復刻)】
- 『LT・MT貿易関係資料 : 愛知大学国際問題研究所所蔵』補巻1・補巻2、井上正也 監修・解題、ゆまに書房、2025
- 【伝記】
- 『愛隣人 : 笠置正明の想い出』笠置正民 編、笠置八千代、1987