津波レベルに基づいた避難経路選択手法の構築
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 坂田 祐介平野 弘晃有川 太郎
- 並列タイトル等
- DEVELOPMENT OF EVACUATION ROUTE SELECTION METHOD DEPENDING ON THE LEVEL OF TSUNAMI
- タイトル(掲載誌)
- 土木学会論文集. B2, 海岸工学 = Journal of Japan Society of Civil Engineers. Series B2, Coastal engineering / 土木学会海岸工学委員会 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 74(2):2018
- 掲載巻
- 74
- 掲載号
- 2
- 掲載ページ
- I_397-402
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2018
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 土木学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- YH267-236
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 029325096
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 本研究では,津波シミュレーションを用いて複数波源の浸水計算を行い,波源の不確実性を考慮した津波到達時間のデータベースを構築し,津波に遭遇しない避難経路の探索方法の提案を目的とした.地震発生後に得られる情報からデータベースを検索し,得られた情報と同等のものから,最も被害の大きいケースを予想津波到達時間とした.その予想津波到達時間を用いて,避難経路上で津波遭遇判定を行い,避難行動中に津波に遭遇する可能性がある場合,避難経路上で津波に遭遇しない避難所の中で,最も避難時間が短い避難経路を選択するようにした.その結果,避難行動中に津波に遭遇しない経路を選択する方法が確立された.この手法を用いて、ある地域を対象にシミュレーションを行い,津波到達直前に避難を開始する避難者の死亡率が低下したことを確認した.
- DOI
- 10.2208/kaigan.74.i_397
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii ArticlesCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 029325096
- NII論文ID
- 40021713774130007504034