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真実接触と油膜による...

真実接触と油膜による摩擦係数算出モデルとその検証(ピストンリングとスリーブ)

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真実接触と油膜による摩擦係数算出モデルとその検証(ピストンリングとスリーブ)

国立国会図書館請求記号
Z16-1998
国立国会図書館書誌ID
031423318
資料種別
記事
著者
古賀 秀晴ほか
出版者
和光 : 本田技術研究所
出版年
2021-04
資料形態
掲載誌名
Honda R&D technical review 33(1):2021.4
掲載ページ
p.50-56
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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
古賀 秀晴
松本 謙司
小野 佑樹
並列タイトル等
Proposal and Verification of Friction Coefficient Calculation Model by True Contact and Oil Film (Evaluation of Piston Ring and Sleeve)
タイトル(掲載誌)
Honda R&D technical review
巻号年月日等(掲載誌)
33(1):2021.4
掲載巻
33
掲載号
1
掲載ページ
50-56
掲載年月日(W3CDTF)
2021-04
ISSN(掲載誌)
0915-3918
ISSN-L(掲載誌)
0915-3918
出版事項(掲載誌)
和光 : 本田技術研究所
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z16-1998
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
031423318
整理区分コード
632

デジタル

要約等
<p>しゅう動部品を検討する際,その摩擦係数を考慮するが,エンジンのピストンリングとスリーブのように比較的 高速域となるとそのしゅう動試験自体が難しく,しゅう動特性が分かり難い.そこで,Liuらが提唱する確率論的手法に初期なじみ後の表面粗さやうねりを適用し,Guptaらの油膜厚さ減少係数を高速域に用いた.更に高速域で支配的になるすべりを考慮した新たな計算モデルを提案した.従来実施が容易でなかった高速域でのしゅう動試験を新規開発のドラムカム式試験機により実施可能とした.本モデルの妥当性を8 m/sまでのしゅう動試験結果と比較することで検証した.結果,本モデルの摩擦係数は,一般的なスリーブ材である Cast gray iron(FC250)において8 m/sの高速域まで実験結果と高い一致性が得られていることが確認できた.また,いままで求める事のできなかった高速域での摩擦係数を得る事ができると共に検証試験速度以上の高速域摩擦係数を予測する事が可能となった.</p>
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
031423318
NII論文ID
40022553931