幼児の知覚-運動経験が知的能力に及ぼす影響
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 近藤 充夫 他
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 体育学研究 = Japan journal of physical education, health and sport sciences
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 21(3) 1976.08
- 掲載巻
- 21
- 掲載号
- 3
- 掲載ページ
- p155~163
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1976-08
- ISSN(掲載誌)
- 0484-6710
- ISSN-L(掲載誌)
- 0484-6710
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本体育スポーツ・健康学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 記事種別、記事分類
- 記事分類: 教育・スポーツ--幼児教育
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z7-293
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 1745545
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 知覚運動的経験が, 子どもの認知的発達を促進させ得るか否かの問題について, 2つの実験を通じて検討を試みた. 従来から, 知的発達の基盤となるとされてきた協応, バランス, 移動の運動を経験させることが, 知能テストやパーソナリティ・テストの結果に影響を及ぼすかどうか(実験I). 運動を利用した左右概念の指導と大筋運動を使用しない教室での指導とを比較し, 運動指導の効果を確める(実験II). 以下に結果を概括する. 実験I: 1回40分, 週3回, 4週間にわたる運動フログラムの実施は, その前後に行なった知能テストとパーソナリティ・テストのいずれにも影響を与えなかった. 実験II: 1回40〜60分, 週2回, 3週間にわたる左右概念についての運動指導は, 左右概念のテストに良い影響を与え, その効果は, 室内指導とほぼ同等であった.
- DOI
- 10.5432/jjpehss.kj00003392515
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 17455451796753
- NII論文ID
- 110001919801