14Cをトレーサーとする樹脂加工織物内部の樹脂分布に関する研究-1-ミクロオートラジオグラフィーの基本条件について
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 横山 修三 他
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 繊維機械学会論文集
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 22(10) 1969.10
- 掲載巻
- 22
- 掲載号
- 10
- 掲載ページ
- 226~231
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1969-10
- ISSN(掲載誌)
- 0040-5051
- ISSN-L(掲載誌)
- 0040-5051
- 出版事項(掲載誌)
- 大阪 : 日本繊維機械学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z17-194
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 8279727
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 目的 14Cをトレーサーとする樹脂加工織物内部の樹脂分布研究の第1報として, 市販の感光材料を用いて加工織物および単繊維断面の良好なミクロオートラジオグラフを得るために採用すべき基本条件を調べる。 結果 (1) 加工液中のラジオアイソトープ濃度は150~375μCi/10ccを適当とする. (2) 上記のラジオアイソトープ濃度を採用した場合に, 各感光材料に対して適当な露出日数は次のとおりである。 (i) コンタクト法の場合 : プロセス乾板およびX線フィルムに対して, それぞれ, 35~14日および3~1.5日である。 (ii) ストリップ法の場合 : オートラジオグラフ乾板ET-2F型に対してはプロセス乾板でコンタクト法の場合より, 数日長い露出日数を要する. (3) 現像条件はプロセス乾板に対しては, ミクロファイン現像液を用い20℃, 15min.を, また, X線フィルムおよびオートラジオグラフ乾板に対しては20℃のレンドール現像液を用い, 前者は4min.後者は7min.を適当とする。
- DOI
- 10.4188/transjtmsj1965b.22.t226
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 8279727
- NII論文ID
- 130004184468