本文へ移動
記事

原発性胆汁性肝硬変における自己胆管上皮細胞に対するひ臓由来の細胞傷害性T細胞活性の測定

記事を表すアイコン

原発性胆汁性肝硬変における自己胆管上皮細胞に対するひ臓由来の細胞傷害性T細胞活性の測定

資料種別
記事
著者
中田 収作ほか
出版者
The Japan Society of Hepatology
出版年
1991
資料形態
デジタル
掲載誌名
肝臓 32 6
掲載ページ
p.596-603
すべて見る

資料詳細

要約等:

原発性胆汁性肝硬変(PBC)患者の脾臓リンパ球の自己胆管上皮細胞に対する細胞傷害活性を測定する系を確立し,胆管上皮細胞の傷害機序を検討した.PBC 3症例の脾臓リンパ球は自己胆管上皮細胞に対して全例が細胞傷害活性を示したが,対照疾患6症例は全例細胞傷害活性を示さなかった.細胞傷害活性はT細胞分画に検...

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。

所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください

その他

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
1991
出版年(W3CDTF)
1991
タイトル(掲載誌)
肝臓
巻号年月日等(掲載誌)
32 6
掲載巻
32
掲載号
6
掲載ページ
596-603