オープンキャンパスの参加形態が志望決定に及ぼす影響
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者標目
- 出版年月日等
- 2025
- 出版年(W3CDTF)
- 2025
- 並列タイトル等
- ――東北大学を例として――
- タイトル(掲載誌)
- 大学入試研究ジャーナル
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 35 0
- 掲載巻
- 35
- 掲載号
- 0
- 掲載ページ
- 31-38
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025
- ISSN(掲載誌)
- 13482629
- ISSN-L(掲載誌)
- 13482629
- 出版事項(掲載誌)
- National Center for University Entrance Examinations
- 本文の言語コード
- ja
- 対象利用者
- 一般
- DOI
- 10.57513/dncjournal.35.0_31
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center科学研究費助成事業データベース科学研究費助成事業データベース
- 要約等
- <p>本研究では,ポストコロナ期におけるオープンキャンパスの実施や改善に向けて,2021(令和3)年度から2023(令和5)年度の東北大学新入学者アンケートの結果をもとに,オープンキャンパスの参加形態が入学者の志望決定に及ぼす影響を検討した。半数以上の入学者は自分が入学した学部のオープンキャンパスに何らかの形態で参加したことが確認できた。また,参加したオープンキャンパスが本学への志望決定の「決め手となった」割合については,対面とオンラインの両方による参加経験者が,一方だけの参加経験者より高かった。このことから,オンラインと対面の融合はハイブリッドといった物理的な複合だけではなく,個人の内面における体験の多元性といった点にも着目していく必要性があることが示唆された。</p>
- DOI
- 10.57513/dncjournal.35.0_31
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE