企業価値を損なうESGウォッシュと開示のあり方 (特集 グリーンウォッシュを考える)
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 根本 直子
- シリーズタイトル
- 著者標目
- 並列タイトル等
- ESG Wash That Undermine Corporate Value and Disclosure to Avoid Wash
- タイトル(掲載誌)
- 環境情報科学 = Environmental information science
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 53(4):2024
- 掲載巻
- 53
- 掲載号
- 4
- 掲載ページ
- 34-40
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2024
- ISSN(掲載誌)
- 0389-6633
- ISSN-L(掲載誌)
- 0389-6633
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 環境情報科学センター
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z16-843
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034028536
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- ESG投資は,日本経済の長期的な成長を支える可能性を秘めている一方,まだ発展途上にあり,情報の量や質,またそれを解析する投資家のノウハウは十分ではない。また海外の市場では,企業による実態の伴わない宣伝(いわゆるESGウォッシュ)が大きな社会問題となっており,日本においてもESG投資の発展を制約するリスクがある。本稿では,ESG投資の最近の動向を概観したうえで,ESGへの取り組みが企業価値の向上に結びついているかどうかについて,主な実証研究を紹介する。またESGウォッシュが生じる理由と,企業価値への影響について考察した後,望ましい開示のあり方を提示する。
- DOI
- 10.11492/eis.53.4_34
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- ESG投資は,日本経済の長期的な成長を支える可能性を秘めている一方,まだ発展途上にあり,情報の量や質,またそれを解析する投資家のノウハウは十分ではない。また海外の市場では,企業による実態の伴わない宣伝(いわゆるESGウォッシュ)が大きな社会問題となっており,日本においてもESG投資の発展を制約するリスクがある。本稿では,ESG投資の最近の動向を概観したうえで,ESGへの取り組みが企業価値の向上に結びついているかどうかについて,主な実証研究を紹介する。またESGウォッシュが生じる理由と,企業価値への影響について考察した後,望ましい開示のあり方を提示する。
- DOI
- 10.11492/eis.53.4_34
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034028536