機能性ディスペプシア(FD)研究の動向と日常診療における課題
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 出版年月日等
- 2025-06-10
- 出版年(W3CDTF)
- 2025-06-10
- タイトル(掲載誌)
- 日本消化器病学会雑誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 122 6
- 掲載巻
- 122
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- 385-393
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025-06-10
- ISSN(掲載誌)
- 04466586
- 出版事項(掲載誌)
- The Japanese Society of Gastroenterology
- 本文の言語コード
- ja
- 対象利用者
- 一般
- DOI
- 10.11405/nisshoshi.122.385
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center
- 要約等
- <p>機能性ディスペプシア(FD)は,胃運動障害,内臓知覚過敏,心理社会的要因など多因子の病態が関与するコモンディジーズである.しばしば他の機能性消化管疾患のオーバーラップがみられ,病態の複雑化,症状の重症化やQOLの低下を招く.ローマ委員会の活動や近年の研究により病態の理解は進んでいるが,日常診療における治療成績にはなお課題が残る.FDの治療効果の向上には,個々の病態や患者背景を考慮し,薬物療法に加えて患者教育,生活習慣の改善,心理的アプローチを含む統合的治療が求められる.本稿ではFDの研究動向と日本における診療ガイドラインの変遷,診療現場における課題と実践的対応について概説する.</p>
- DOI
- 10.11405/nisshoshi.122.385
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE