小児薬物療法認定薬剤師(仮称)の確立に向けて-認定要件とカリキュラムの提案-
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者標目
- 出版年月日等
- 2010
- 出版年(W3CDTF)
- 2010
- タイトル(掲載誌)
- 日児臨薬誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 23 1
- 掲載巻
- 23
- 掲載号
- 1
- 掲載ページ
- 78-82
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2010
- ISSN(掲載誌)
- 13426753
- 出版事項(掲載誌)
- Japan Society of Developmental and Therapeutics
- 本文の言語コード
- ja
- 対象利用者
- 一般
- DOI
- 10.69325/jdpt.23.1_78
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center
- 要約等
- 小児領域では成長と共に身体機能・生理機能が絶えず変化しており,この「変化」を医学的かつ薬学的に理解し,人ひとりの患児に最も適した医療を提供することが求められる。有効で安心・安全な薬物療法を提供するにあたり,我々薬剤師の果たすべき役割は大きい。小児領域において薬剤師がその職能を活かし、薬のプロフェッショナルとして小児薬物療法に貢献するために,小児を理解した上で小児領域の薬物療法を担う薬剤師を養成し「小児薬物療法認定薬剤師(仮称)」として認定する制度の早期確立が必要と考え,認定要件とカリキュラムを提案する。
- DOI
- 10.69325/jdpt.23.1_78
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE